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景気は緩やかに回復か?2013~2014年、年末年始の消費レポート【定点観測調査から振り返る】

景気は緩やかに回復か?2013~2014年、年末年始の消費レポート【定点観測調査から振り返る】

景気は緩やかに回復か?2013~2014年、年末年始の消費レポート【定点観測調査から振り返る】
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2014年1月17日、政府は1月の月例経済報告で景気の基調判断を4カ月ぶりに上方修正しました。景気の基調判断は前年9~12月までは「緩やかに回復しつつある」としていましたが、今年1月には「緩やかに回復している」と表現を明確にしました。では実際に、一般消費者の意識や実態、消費行動に変化は見られたのでしょうか?週次の定点調査から一般消費者の消費について分析しました。
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TOPICS
  • 年末年始の個人消費、前年より約2,800円増加
  • 「今後2~3ヶ月先の身の回りの景気」は、年末から下降傾向に
  • 景気回復に対する期待感、20代がもっとも高く

年末年始の個人消費、前年より約2,800円増加

例年、年末年始は消費金額が年間の中で最も高まる時期です。その年末年始(12月最終週~12週までの3週間)の個人消費金額1について、定点観測調査の結果で前年と比較しました。前年(20122013年)は平均59,500円、今年は平均62,300円で、約2,800円増加したことが分かります。

1:家賃、公共料金等の月々の支払い金額を除く

1週間の個人消費金額 平均

1週間の個人消費金額 平均

ベース:全体(n=1,000

出典:Macromill Weekly Index 「1週間の個人消費金額」より

「今後2~3ヶ月先の身の回りの景気」は、年末から下降傾向に

“今後23ヶ月先の景況感指数”2の動向から消費者の身の回りの景気について確認しました。景況感指数は、消費増税が発表された201310月初旬に大きく下降した後、ゆっくりと回復基調にありました。しかし、2013年の12月初旬に、再び下降に転じています。前述の通り、“23カ月先の景気”について回答された結果であるため、「消費金額は前年よりも好調であるにも関わらず、今後の身の回りの景気については年始から下降傾向である」と言え、費税の8%への増税を目前に、消費者の“不安”がうかがえます。

2:今後23か月先の身の回りの景気が「良くなる(100)、やや良くなる(75)、変わらない(50、やや悪くなる(25)、悪くなる(0)」と点数を与えたときの平均値。

景況感指数(先行)の動向

景況感指数(先行)の動向

ベース:全体(n=1,000

出典:Macromill Weekly Index 「今後の景況感(23カ月後の身の回りの景気)」より

景気回復に対する期待感、20代がもっとも高く

2013年12月最終週の“今後23ヶ月先の景況感指数”を年代ごとに比較しました。20代は他の年代に比べて景気に対する期待感が強いことが分かりました。

景況感指数(先行)の動向(性別×年代別、2014年12月第4週調査)

景況感指数(先行)の動向(性別×年代別、2014年12月第4週調査)

ベース:全体(n=1,000

出典:Macromill Weekly Index 「今後の景況感(23カ月後の身の回りの景気)」より

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調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査地域
全国
調査対象
20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成22年国勢調査による、性別×年代×エリアでの人口動態割付
調査期間
2013年10月2日(水)~10月3日(木)
  • ※当記事は、インターネット調査による週次の定点観測調査「Macromill Weekly Index」の調査結果を使用しています。
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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