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韓国、台湾、中国、タイ、アメリカの20~30代の訪日旅行者にきく、訪日旅行者に関する調査

韓国、台湾、中国、タイ、アメリカの20~30代の訪日旅行者にきく、訪日旅行者に関する調査

韓国、台湾、中国、タイ、アメリカの20~30代の訪日旅行者にきく、訪日旅行者に関する調査
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2013年、訪日者数が震災前(2010年)の推移に戻り、政府主導のビジットジャパン事業をはじめとした外国人旅行者の訪日促進活動が盛んになっています。今後はオリンピックなどの大型イベントも控えており、その活動はより一層加速してゆくことが推察されます。そこで20~30代の訪日旅行者を対象に、日本旅行に求めること、滞在中の経験等を聴取し、「国ごとの旅行者の特長」「再度必ず日本旅行をしたい人とそうでない人の体験内容や滞在場所の違い」を分析しました。
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TOPICS
  • 3年以内に日本旅行をした回数、最多はタイ人2.09回。
  • 日本旅行は誰と? 中国は7割が「配偶者・パートナー」と。アメリカは「子連れ」が3割。
  • また日本旅行がしたくなる”体験”ランキング 1位「自然・景勝地観光」、2位「日本の歴史・伝統文化・生活文化の体験」、3位「日本食」
  • また日本旅行がしたくなる“滞在場所”ランキング 1位「東京スカイツリー」、2位「横浜」、3位「東京ディズニーリゾート」
  • 日本旅行の思い出投稿、Facebookやブログは5カ国で共通。韓国人はあまり思い出を共有しない?
  • “高級和食フルコース”、5カ国の中で最適価格が最も高いのは「中国人」で、10,000~15,000円

3年以内に日本旅行をした回数、最多はタイ人2.09回。

韓国、台湾、中国、タイ、アメリカの5 カ国に在住で、3 年以内に⽇本旅⾏を経験した⼈に、その回数を尋ねました。何回も⽇本旅⾏をしている割合がもっとも高かったのは「タイ人」2.09 回、次いで「アメリカ人」2.06 回、「韓国人」1.73 回でした。

3年以内の平均訪日回数

3年以内の平均訪日回数

ベース:全体(n=1,040

※仕事での訪日は除く

日本旅行は誰と? 中国は7割が「配偶者・パートナー」と。アメリカは「子連れ」が3割。

日本旅行は誰と来たか尋ねると、各国ともに 「配偶者・パートナー」と旅行に来ている割合が高く、その中でも中国は、7割が「配偶者・パートナー」と旅行に来ており、他国と比べその割合が圧倒的に高いことがわかりました。また、「子ども」と旅行に来ている割合について見てみると、アメリカが3割で他国よりも高い割合でした。

日本旅行の同行者

日本旅行の同行者

ベース:全体(n=1,040)/複数回答

また日本旅行がしたくなる”体験”ランキング 1位「自然・景勝地観光」、2位「日本の歴史・伝統文化・生活文化の体験」、3位「日本食」

「日本旅行の滞在中に何を体験したか?」について、「再度、必ず日本旅行をしたい人」と「それ以外の人」で比較し、その差が大きい上位10個を抜粋し、ランキング化したところ、1位「自然・景勝地観光」、2位「日本の歴史・伝統文化・生活文化の体験」、3位「日本食を食べる」と並びました。

また日本旅行がしたくなる体験ランキング

また日本旅行がしたくなる体験ランキング

ベース:全体(n=1,040)/複数回答

また日本旅行がしたくなる“滞在場所”ランキング 1位「東京スカイツリー」、2位「横浜」、3位「東京ディズニーリゾート」

「日本旅行でどこに滞在したか?」について、「再度、必ず日本旅行をしたい人」と「それ以外の人」で比較し、その差が大きい上位10個を抜粋し、ランキング化したところ、1位「東京スカイツリー」、2位「横浜」、3位「東京ディズニーリゾート」と並びました。

また日本旅行がしたくなる滞在場所ランキング

また日本旅行がしたくなる滞在場所ランキング

ベース:全体(n=1,040)/複数回答

日本旅行の思い出投稿、Facebookやブログは5カ国で共通。韓国人はあまり思い出を共有しない?

日本旅行の思い出をどのように情報発信するか尋ねました。国によってその特徴は様々ですが、インターネットによる投稿に焦点を当てて見てみると、韓国「個人のHP・ブログ」 「Facebook」、台湾「Facebook」 「個人のHP ・ブログ」、中国「個人のHP ・ブログ」 「微博(ウェイボー)」、タイ「Facebook」 「旅行サイトのレビュー」、アメリカ「Facebook」 「Twitter」でした。また、アメリカやタイでは、YouTubeInstagramなどでもよく投稿しているとがわかりました。一方、韓国では、「特に情報発信していない」22.1%と他4国に比べて日本旅行の思い出を、あまり他人に共有しない傾向があるようです。

日本旅行の思い出を情報発信する方法

日本旅行の思い出を情報発信する方法

ベース:全体(n=1,040)/複数回答

“高級和食フルコース”、5カ国の中で最適価格が最も高いのは「中国人」で、10,000~15,000円

“高級和食フルコース”の各国の最適価格1は、中国が約10,000円~15,000円と5カ国中で最も高く、次いで韓国が6,000円~9,000円。一方で、最適価格帯が最も低い金額なのは、アメリカで 2,500円~5,000円でした。2

1PRICE2で分析。

2実施国ごとに通貨単位で聴取:韓国【ウォン】、台湾【TWD】、中国【元】、タイ【Baht】、US【$】

高級和食フルコースの最適価格帯

高級和食フルコースの最適価格帯

ベース:全体(n=1,040

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<調査項目>

  1. 訪日旅行者の特長
  2. 3年以内の訪日旅行回数
  3. 訪日旅行の同行者と旅行形態
  4. 訪日旅行のきっかけ
  5. 利用した情報源、最も役に立った情報源
  6. 訪日旅行中の体験
    1. 韓国
    2. 台湾
    3. 中国
    4. タイ
    5. アメリカ
  7. 訪日旅行中の訪問先
  8. 訪日旅行中の食べ物・飲み物
  9. 旅行情報のアウトプット
  10. 再訪日の意向
  11. 「再度必ず日本旅行をしたい」と回答した人の体験項目
  12. 「再度必ず日本旅行をしたい」と回答した人の滞在場所

【PRICE2分析】

  1. 「高級和食フルコース」の最適価格
    1. 韓国
    2. 台湾
    3. 中国
    4. タイ
    5. アメリカ
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査地域
韓国、台湾、中国、タイ、アメリカ
調査対象
20~39歳の男女 かつ 2012年以降に日本旅行をしたことがある。(個人旅行に限る)
割付方法
1カ国208サンプル/合計1,040サンプル
調査期間
2014年9月19日(金)~9月26日(金)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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