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格安SIM乗り換えはデータ通信利用に影響するのか、調査を実施

格安SIM乗り換えはデータ通信利用に影響するのか、調査を実施

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この年末年始に、新型iPhoneの購入を機にMVNO・格安SIM(以下、格安SIM)への乗り換えを考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、格安SIMは、データ通信量を制限に収めないと追加料金がかかったり、通信速度が低下したりするため、乗り換えに悩んでいる人もいるかもしれません。そして最近ではGoogleが“データ通信量節約アプリ”を公開したことも話題です。そこで、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社(以下、大手キャリア)から格安SIMに乗り換えたスマホユーザー500名に対し、データ通信の利用実態や意識について調査しました。
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TOPICS
  • 格安SIMに乗り換えて、データ通信によるサービス利用には“変化なし”が6~7割。利用が減ったものは「Eメール」「動画ダウンロード」「アプリのアップデート」
  • 6割が、スマホ利用中にデータ通信量を管理や注意しながら利用
  • 「ゼロ・レーティング」を“知らない”、格安SIM乗り換えユーザーは67%、大手キャリアユーザーでは78%にのぼる

格安SIMに乗り換えて、データ通信によるサービス利用には“変化なし”が6~7割。利用が減ったものは「Eメール」「動画ダウンロード」「アプリのアップデート」

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えたスマホユーザーに、モバイルデータ通信によるスマホの利用の変化を尋ねました。格安SIMに乗り換えた後、モバイルデータ通信による利用が最も減ったサービスの上位3つは、「Eメール」28%、「動画のダウンロード」24%、「アプリのアップデート」21%で、いずれも2割台でした。「E-メール」については、格安SIMではキャリアメールが存在しないことも要因として考えられます。

また、利用が減った上位5位のサービスにおいて、利用状況が「変わらない」と回答した人もそれぞれ67割存在しています。格安SIMに乗り換えても、モバイルデータ通信を使ったサービスの利用に変化はない、という人も多く存在することが分かりました。

格安SIMに乗り換えて、データ通信サービスの利用に変化があったか減った」割合が高い上位5位

6割が、スマホ利用中にデータ通信量を管理や注意しながら利用

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えたスマホユーザーに対し、スマホ利用時のデータ通信量の管理について尋ねました。利用時のデータ通信量を「常に管理・注意」が2割、「まあまあ管理・注意」が4割で、合計6割がスマホ利用中にデータ通信量を管理や注意しながら利用しているようです。また、「ほとんど管理・注意していない」は3割、「全く管理・注意していない」は1割でした。

モバイルデータ通信量を、普段どの程度管理・注意しているか

「ゼロ・レーティング」を“知らない”、格安SIM乗り換えユーザーは67%、大手キャリアユーザーでは78%にのぼる

SNSや動画配信サービスなど、一部のモバイルデータ通信がカウントされない「ゼロ・レーティング」。「カウントフリー」とも呼ばれているこのサービス内容を説明した上で、認知状況を確認しました。ここで、比較対象として、現在大手キャリアを利用中の人の回答結果も確認しました。

乗り換えユーザーでは、「初めて知った」人が最も多く67%でした。「なんとなく聞いたことがある」が19%、「どんなサービスか知っている」と「現在利用している」の合計が15%でした。一方、現在大手キャリアのスマホを利用している方では「初めて知った」という人が78%にのぼります。「ゼロ・レーティング」は、一般の人にはまだあまり知られていないようです。

「ゼロ・レーティング」の認知状況

 

本調査結果のより詳細な分析は、MarkeZine11月号“データで読み解く「格安SIM乗り換えはデータ通信利用に影響するのか?」”に掲載されています。

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掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。
詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。
その他の項目
  • 利用しているスマートフォン、携帯電話
  • 格安SIMの認知と利用状況
  • 動画やデーム、SNS等のサービスについて、モバイルデータ通信とWi-Fiのどちらで利用することが多いか
  • データ通信量が多くならないように注意・対策していること
  • キャリアや格安SIMの変更を検討しているか、またその具体的なキャリア、サービスはどこか
  • 「ゼロ・レーティング」に対する魅力
  • など
調査概要
調査主体
マクロミル、翔泳社
調査方法
インターネットリサーチ

1.1万人に聞く、格安SIM利用実態把握調査
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計10,000サンプル
調査期間
2017年9月12日(火)~14日(木)

2.格安SIM乗り換えユーザーと、大手キャリアユーザーに聞く、モバイルデータ通信の利用実態調査
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
1の調査より、格安SIM乗り換えユーザーと、大手キャリアユーザーの出現率×性別×年代で割付/合計1,000サンプル
調査期間
2017年9月13日(水)~14日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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