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ニュースメディアはどう使い分ける?利用状況や広告接触を調査

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ニュースメディアはどう使い分ける?利用状況や広告接触を調査
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インターネットやスマートフォンが広く普及し、ニュースの情報を得る方法が多様化しています。生活者は、多様化する情報源をどのように使い分けているのでしょうか。ニュースメディアの利用実態を探るため、全国18歳~69歳の男女1,000人を対象にアンケートを実施しました。
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TOPICS
  • ニュースの情報源、圧倒的な存在である「テレビ」に次ぎ、「ニュースサイト」と「ニュースアプリ」の存在感が高まる
  • 信頼性・緊急性ともに「テレビ」が1位、それぞれ7~8割が利用
  • 広告接触、「テレビ」の存在感が強く、57%が「広告の内容まで見る」、38%が「その後何かしら行動を取る」

ニュースの情報源、圧倒的な存在である「テレビ」に次ぎ、「ニュースサイト」と「ニュースアプリ」の存在感が高まる

ニュースを知る際に接する情報源を尋ねました。

最多は「テレビ」で91%が情報源として利用しており、2位以降を大きく引き離しました。2位は「ニュースサイト」で58%、以降「新聞」46%、「ニュースアプリ」26%、「ラジオ」19%と続いています。

また、この一年で接する機会が増えたと感じる情報源を尋ねると、「テレビ」と「ニュースサイト」がそれぞれ36%と最も高く、それに次ぐのは「ニュースアプリ」で20%でした。「テレビ」以外では、「ニュースサイト」や「ニュースアプリ」など、インターネットを利用したメディアが主なニュースの情報源になっていると言えそうです。

ニュースを知る際の情報源 上位7位
この1年で接する機会が増えた情報源 上位7位

信頼性・緊急性ともに「テレビ」が1位、それぞれ7~8割が利用

“信頼性の高いニュース”と“緊急性の高いニュース”という2つの視点において、情報源の使い分けはどのようにされているのでしょうか。

信頼性・緊急性ともに「テレビ」が1位で、それぞれ78割が利用していることが分かりました。テレビ離れの傾向があると言われる現代ですが、情報源として今も圧倒的な存在であるようです。また、テレビに次ぐものは、“信頼性”では「新聞」43%、「ニュースサイト」34%、“緊急性”では「ニュースサイト」42%、「ラジオ」18%となっています。

“信憑性の高いニュース”を見る際の情報源 上位5位
“緊張性の高いニュース”を見る際の情報源 上位5位

広告接触、「テレビ」の存在感が強く、57%が「広告の内容まで見る」、38%が「その後何かしら行動を取る」

ニュースの情報源となっているメディアごとに、広告接触状況を確認しました。

ここでも「テレビ」の存在感が強く、57%が「広告の内容まで見る」、38%が広告の内容について調べる、広告について友人と話す、広告の商品を買うなど「広告を見た後に何かしら行動を取る」と回答しました。

また、ニュースの情報源として利用が高まっているニュースサイトやニュースアプリについては、広告接触において5位にはランクインしませんでした。広告に接触後、何かしらの行動を取るものでは5位にランクインしていますが、わずか4%にとどまっています。

ニュースの情報源ごとの広告接触状況
広告に接触後、何かしらの行動を取るもの 上位5位

本調査結果のより詳細な分析は、MarkeZine12月号“データで読み解く「ニュースメディアの利用状況と広告接触の実態」”に掲載されています。

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その他の項目
  • 各設問の上位5~7位以降の全回答
  • 回答者属性
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミルと翔泳社(MarkeZine)の共同調査
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国18~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2017年10月4日(水)~5日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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