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確定申告シーズンが到来。普段からのお金の管理について調査!

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今年も確定申告シーズンが到来!この時期は、確定申告だけでなく、お金の管理などについても多くの話題がメディアで取り上げられますね。しかしお金の話になると、他人事情について具体的には聞きづらいもの。そこで、気になる「お金」のあれこれについて、全国20~69歳の男女2,000人を対象に調査を実施しました。
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TOPICS
  • 確定申告、2018年の実施率は35%
  • 確定申告書類は、7割が「紙」で提出。e-taxによる「ネット」での提出は2割弱
  • 家計簿は、紙派?アプリ派?EXCEL派? 最多は、昔ながらの「紙の家計簿」27%。
    一方、「何も使っていない」人が42%、家計管理は“頭の中でなんとなく”が多数?
  • 家計簿アプリ利用率ランキング、1位「マネーフォワード」、2位「Zaim」、3位「かけ~ぼ」
  • 配偶者控除の制度改正、「改正内容まで知っている」13%

確定申告、2018年の実施率は35%

2018年の216日(金)~315日(木)の期間に、自身が申告者として確定申告をするか尋ねました1

「初めて確定申告をする」という人は5%、「確定申告をする、過去にも経験がある」という人が30%。合計すると、2018年の確定申告の実施率は35%となっています。

1:家族の申告サポートなどは除く

2018年2月16日~3月15日期間の確定申告実施率

確定申告書類は、7割が「紙」で提出。e-taxによる「ネット」での提出は2割弱

2018年216日(金)~315日(木)の期間に確定申告を行う人たちは、申告書類をどのように提出するのでしょうか。「税務署に行って紙の書類で提出」は51%、「郵送で提出」が17%で、合計68%が“紙”で提出をすることが分かりました。また、窓口の混雑緩和対策にもなるとされているインターネット経由での申請(e-tax)での提出は、17%に止まっています。

確定申告書類の提出方法

家計簿は、紙派?アプリ派?EXCEL派? 最多は、昔ながらの「紙の家計簿」27%。
一方、「何も使っていない」人が42%、家計管理は“頭の中でなんとなく”が多数?

医療費が年間10万円を超えた場合の「医療費控除」や、ふるさと納税などの寄付をした場合の「寄付金控除」など、普段からの“家計管理”が重要となる確定申告もあります。確定申告の際、「普段から家計管理をしておけば良かった・・・」と後悔する人もいるのではないでしょうか?

そこで、「家計管理は主に自分自身がしている」と回答した人へ、支出額の把握に使っているものを尋ねました。1番使われていたのは「紙の家計簿」で27%。昔ながらの方法が人気のようです。次いで「家計簿アプリ」が15%、「Excelでの管理」が12%でした。一方で、「何も使っていない」人が42%もいることが分かり、“頭の中でなんとなく”という方も多そうです。

支出額の把握に使っているもの

家計簿アプリ利用率ランキング、1位「マネーフォワード」、2位「Zaim」、3位「かけ~ぼ」

また最近は、様々な家計簿アプリが登場していますが、どのアプリが人気なのでしょうか。家計簿アプリ利用者に利用しているものを尋ねると、利用率1位は「マネーフォワード」で28%2位は「Zaim(ザイム)」14%3位は「かけ~ぼ」13%でした。

特徴的なのは、「その他」のアプリを利用している人も36%いること。具体的なアプリ名を自由記述で尋ねると様々な家計簿アプリが挙げられました。そして、各アプリの利用期間においては、ほとんどのアプリで67割以上の人が「1年未満」という回答でした。新アプリや新機能が次々と登場する中、家計簿アプリは複数のアプリが併用され、また、自分に合ったアプリを其々の人が利用している、という状況とも読み取れます。

●家計簿アプリ 利用率ランキング

ベース:「支出額の把握に家計簿アプリを利用している」と回答した人(n=283)/複数回答

1位 マネーフォワード 28.3%

2位 Zaim(ザイム) 13.8%

3位 かけ~ぼ 13.4%

4位 MoneyTree(マネーツリー) 7.8%

5位 おカネレコ 3.2%

6位 Dr.Wallet 2.5%

7位 レシーピ! 2.1%

8位 bookeep 0.7%

– その他 35.7%

配偶者控除の制度改正、「改正内容まで知っている」13%

昨年(2017年)に配偶者控除が税制改正で見直されました。2018年分の年末調整から変更されることもあり、今年から普段の収入や支出を管理していこうと考えている主婦・主夫の方もいるのではないでしょうか。

そこで、その配偶者控除について、改正に関する認知状況を確認しました。「改正内容まで知っている」と回答した人は全体の13%。「改正されることを聞いたことがある程度」が52%と、最も多くなっています。仕組みや条件が複雑なこともあってかイメージしづらいのでしょうか。また、「改正されることを知らなかった」が20%、「そもそも配偶者控除自体を知らなかった」15%で、合計35%が非認知という結果でした。

配偶者控除の控除額改正に対する認知状況
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  • 節税目的で還付申告をした経験
  • 利用している家計簿アプリの利用期間
  • 自由に使えるお小遣いの金額(月平均)
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計2,000サンプル
調査期間
2017年12月21日(木)~22日(金)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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