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お酒に対する意識と購買状況に関する調査

お酒の嗜好や購買状況を調査。話題の「高アルコール」が好まれる理由とは?

お酒に対する意識と購買状況に関する調査
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春は、お花見、送別会、歓迎会など、何かとお酒を飲む機会が多いシーズンですね。そこで今回は「お酒」をテーマに、お酒の嗜好、飲む頻度や場所・かけている費用などについてアンケートを実施しました。また最近では、酒類各社から発売された“高アルコール”のビールが話題ですが、“高アルコール”の缶のお酒はそれぞれどのような理由で購入され、飲まれているのでしょうか。全国20~60代の男女1,000名を対象に意識や購買実態を調査しました。
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TOPICS
  • お酒が好き、61%。 お酒好きが多いのは、60代男性と、20代女性!
  • 飲酒頻度は、「週1回以上」が4割強。一方、「この1年間は飲んでいない」も2割。飲む理由は、“気分転換・リラックス、付き合い”、飲まない理由は、“体質・体調、味・においが合わない”
  • お酒を飲む人の月予算は、平均5,293円
  • 好なお酒の1位は「ビール」、苦手なお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」
  • “高アルコール”の缶のお酒、購入率は41%。購入理由は、味、香りが好み、高アルコールが好き、安く早く酔いたいなど

お酒が好き、61%。 お酒好きが多いのは、60代男性と、20代女性!

20~69歳の男女1,000名に、「あなたはお酒が好きですか。」と質問したところ、「とても好き」が27%、「やや好き」が34%で、合計61%が“好き”と回答しています。一方、「あまり好きではない」が21%、「まったく好きではない」という人も18%いて、合計39%が“好きではない”と回答しました。

お酒が好きな人(とても好き+やや好き)の性別・年代を見ると、最も好きな割合が高いのは60代の男性で76%。2番目に高いのは、“若者のお酒離れ”がささやかれている中で、意外にも20代の女性が71%でした。しかし、お酒が「とても好き」という回答に着目すると、女性よりも男性の方が全世代において高いことが分かります。

「お酒が好き」と回答した割合 性年代別

飲酒頻度は、「週1回以上」が4割強。一方、「この1年間は飲んでいない」も2割。飲む理由は、“気分転換・リラックス、付き合い”、飲まない理由は、“体質・体調、味・においが合わない”

では実際に、お酒はどのくらいの頻度で飲まれているのでしょうか。この1年間の平均的な飲酒頻度を尋ねると、「ほぼ毎日」と回答した人が18%でした。そこに、「週3~4回程度」11%、「週1回程度」15%を合計すると、“週1回以上飲む”という人は44%でした。また、「月に2~3回程度」9%、「月に1回程度」8%を合計し、“月に数回程度”の人が17%、「2~3カ月に1回以下」の人は20%でした。なお、「この1年間は飲んでいない」という人も19%存在しています。

この1年間の、お酒を飲んだ頻度

人々は、どのような理由からお酒を飲むのでしょうか。また、飲まない人はなぜ飲まないのでしょうか。それぞれの回答を見比べてみましょう。

お酒を飲む人の理由は、多い順に、「気分転換・疲れが取れるから」39%、「楽しい気分になれるから」38%、「リラックスできるから」36%、「人との付き合いのため」35%、「ストレス発散ができるから」28%でした。味が好き、食事との相性というよりも、“気分転換・リラックス”といった回答が上位を占め、ています。一方で、3人に1人以上が人付き合いを理由に挙げており、“付き合い”でお酒を飲んでいるという方も一定数いるようです。

お酒を飲まない人の理由は、「体質に合わないから」47%、「お酒に弱いから」38%、「味が嫌いだから」23%、「病気や妊娠などの理由から」16%、「においが嫌いだから」15%でした。この1年間、お酒をまったく飲まなかった人は、“体質・体調”や“味・におい”が主な理由であることが分かります。

お酒を飲む人の理由 上位5位
お酒を飲まない人の理由 上位5位

お酒を飲む人の月予算は、平均5,293円

この1年間に飲酒経験がある人に、自身が飲むお酒に月平均でどの程度お金をかけているのか尋ねました。その結果、月平均額は5,293円でした。

お酒を飲む人の、お酒にかける1カ月の平均予算

好なお酒の1位は「ビール」、苦手なお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」

この1年間にお酒を飲んだ人に対し、1番好きなお酒の種類と、1番苦手なお酒の種類を尋ね、その理由を確認しました。

好きなお酒の1位は「ビール」で34%、2位以降とは16ポイント以上と、票数差が大きく開き、人気のお酒であることが分かります。以降、多い順に「チューハイ・サワー」17%、「カクテル」11%、「ワイン」8%、「ウイスキー・ハイボール」7%と続きました。

一方、嫌いなお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」で18%、2位は「焼酎」17%、3位は「日本酒」15%、4位は「ビール」10%、5位は「ワイン」7%でした。

1番好きなお酒 上位5位
1番苦手なお酒 上位5位

好きなお酒、苦手なお酒について、それぞれ好きな理由、苦手な理由を自由記述で回答してもらいました。ここでは、好きなお酒の1位である「ビール」と、苦手なお酒の1位である「ウイスキー・ハイボール」について、その理由を抜粋してご紹介します。

「ビール」が好きな理由 自由記述回答から一部抜粋

  • ごくごく飲める、甘くない。どんな料理、場面でもあう。安いものから高いものまで様々あるが、高いものも手が届かないということはない。コンビニ、スーパーどこでも手に入る。(男性20代)
  • 口に含んだ瞬間弾ける味わい、気分も良くなる。今日も1日頑張ったなという気分にさせてくれる。(女性20代)
  • 一杯目のビールが仕事の疲れを癒してくれて明日への活力になる。(男性30代)
  • メニューを見なくて頼める。酔いにくい。(女性30代)
  • 焼肉が好きなので、やはりビールが一番合います。夏場のビールのCM等は見ているだけでビールが飲みたくなります。(男性40代)
  • 苦みが口の中をスッキリさせて食事を美味しくしてくれる。最近はビールのCMに女性が起用されるようになり、おじさんの飲み物のイメージがなくなった。(女性40代)
  • 苦みが美味しく感じる。炭酸はすっきり感があり、そのようなお酒が好き。ビールはクセになる味である。発泡酒よりもはるかに美味しいと思う。黒ビールや果物のビールなどいろいろなバリエーションがある。(男性50代)
  • 苦味があってスッキリする。喉の渇きを癒す。特に夏場は汗を引いてくれる。(女性50代)
  • 飲んだ時の爽快感が、他の酒にはあまりないと思う。どのような料理にも合い、程ほどのアルコール度数であり、心地よく酔える。一緒に飲む人との乾杯にも最適であり、コミュニケーションに役立つお酒だと思う。のどごし、気軽さ、味など、身近なものだと思う。(男性60代)
  • みんなが集まると とりあえずビールと言い 乾杯して宴会が始まる感じが好きです。(女性60代)

「ウイスキー・ハイボール」が苦手な理由 自由記述回答から一部抜粋

  • 味、においがとてもきつく、自分の中で最も遠ざけてしまうから。(男性20代)
  • 味があまり好みではない。(女性20代)
  • アルコール度数が高い。酔いやすい。(男性30代)
  • 一度飲んだときの味が苦手という思い出。苦手だと思っているからそれから飲んだことがなく、飲まず嫌いでもある。ハイボールならなんとか飲める。CMもよく見るのでいつかは飲めるようになりたい。(女性30代)
  • 内臓に負担がかかる。(男性40代)
  • アルコール分が強く、においも好きではないから。(女性40代)
  • 過去のトラウマでウイスキーの二日酔いはとんでもなく苦しかったため。(男性50代)
  • 味も香りも好みではない濃厚さ。酔い覚めが悪い。(女性50代)
  • ウイスキーを飲むと必ず悪酔いするので、全く飲まないし買わない。(男性60代)

“高アルコール”の缶のお酒、購入率は41%。購入理由は、味、香りが好み、高アルコールが好き、安く早く酔いたいなど

高アルコールの缶チューハイや、酒類メーカー各社から発売されたアルコール度数が高めビールが最近話題ですが、“高アルコール”の缶のお酒は、どのような人が買って飲み、どのような理由やシーンで購入しているのでしょうか。この1年間にお酒を飲んだ人に対して、アルコール7%以上の缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールのいずれかを買って飲んだか尋ねると、購入率は41%でした。購入して飲んだ人に、その理由を尋ねると、上位から、「美味しそうだから」48%、「好みのフレーバーだから」26%、「強いお酒が好きだから」25%、「安く酔いたいから」20%、「早く酔いたいから」19%でした。味や香り、アルコール度数の高さの他に、“安く、早く酔いたい”という目的もあるようです。

高アルコールの缶のお酒を買って飲んだ理由 上位5位

ここで、“安く、早く酔いたい”というニーズに着目してみます。コンビニエンスストアーやスーパーマーケットで、同じように安価で気軽に買うことができる高アルコールのお酒に、日本酒や焼酎などのカップ酒があります。缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールなど、“高アルコール”の缶のお酒を買って飲む人は、“安く、早く酔いたい”という時にカップ酒を手に取ることもあるのでしょうか。結果を見ると、4割が「買って飲むことがある」と回答しています。

では反対に、“安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、高アルコールの缶のお酒を選ぶ理由は何なのでしょうか。自由記述回答で尋ねると、カップ酒を選ばない理由として、「日本酒や焼酎がそもそも苦手」「親父くさい」「割高」や、缶の高アルコールのお酒を理由として、「のどごしが好き」などの理由が多く挙げられました。

早く、安く酔いたい時に、カップ酒を買って飲むことがあるか

“安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、缶の高アルコールのお酒を選ぶ理由 自由記述回答から一部抜粋

  • あまりおいしいイメージがないから。(男性20代)
  • そもそも、日本酒や焼酎が苦手だから。(女性20代)
  • 若者っぽいイメージが無いから。(男性30代)
  • 親父臭いイメージだから。(女性30代)
  • 悪酔いしそう。(男性40代)
  • のどごしが好きで、他のお酒はほとんど飲まないから。(女性40代)
  • 酔いのあとが2日酔いでつらいからです。(男性50代)
  • 割高な気がする。(女性50代)
  • 品が良くない。(男性60代)
  • 日本酒は飲まなくなっている。ワンカップ焼酎の存在は、意識したことがなかった。(女性60代)
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その他の項目
  • 家でお酒を飲む頻度と、飲食店でお酒を飲む頻度
  • 高アルコールの缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールの、それぞれの購入&飲用経験
  • 低アルコール系のお酒の購入&飲用経験と、購入した理由
  • ノンアルコール系の缶飲料の購入&飲用経験
  • 通常の清涼飲用水ではなく、ノンアルコール系の缶飲料を購入&飲用したシーンや理由
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2018年3月27日(火)~2018年3月28日(水)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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