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視力補正やメガネ・コンタクトレンズに関する調査。眼鏡が似合う有名人人ランキングも!

視力補正やメガネ・コンタクトレンズに関する調査。眼鏡が似合う有名人ランキングも!

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4月がスタートしました。新しい環境での生活を始めた方も多いのではないでしょうか。新生活の準備として、メガネやコンタクトレンズの買い替えをする人もいそうです。また、健康診断等で視力検査を受け、新たにメガネやコンタクトレンズを購入し、視力補正を検討される方もいるかもしれません。昨今、レーシックやICLといった手術による視力矯正を選択する方もいるようですが、最近の視力補正事情は、どうなっているのでしょうか。

また、ファッションとして、メガネやコンタクトレンズを愛用する人もいます。2005年には本も出版されている「メガネ男子」という言葉も、今ではすっかり定着している様子。

そこで、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、視力や視力補正の状況、また、ファッションとしてのメガネ・コンタクトレンズについての調査を行いました。
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TOPICS
  • 裸眼視力は平均「0.5」。「1.5以上」はわずか5.7%で、20代でも10%のみ
  • メガネ・コンタクトレンズの使用率は、78%。用途は1位「視力補正」70%、2位「ブルーライトカット」14%、「紫外線カット」9%。「ファッション」利用は6%のみ
  • メガネやコンタクトレンズを使い始めた時期は、“小学校時代”が19%、“中学校時代”が25%。成人後に使い始めた人も35%
  • 「レーシック」の認知率は69%、経験率は2.7%。「ICL(眼内コンタクトレンズ)」の認知率は9.1%、経験率は0.3%。「レーシック」「ICL」ともに、よい印象よりも悪い印象を持つ人の方が多い
  • 「メガネ男子」好きは30%、「メガネ女子」好きは34%。好きな理由は?
  • 眼鏡が似合うと思う有名人は、1位「宮川大輔」、2位「タモリ」、3位・「おぎやはぎ」「星野源」

裸眼視力は平均「0.5」。「1.5以上」はわずか5.7%で、20代でも10%のみ

20~69歳の男女を対象に、右目・左目それぞれの裸眼での視力を尋ねました。「わからない」と回答した方を除き、視力の平均値を出すと、右目・左目とも0.5でした。視力が1.5以上あると回答した割合は、右目・左目ともわずか5.7%です。逆に、視力が0.1未満であると回答した方は、右目・左目とも30%に上りました。

年代別に右目・左目の平均視力を確認すると、視力が1.5以上ある割合は20代・30代では9%いますが、50代になると2.3%に、60代では1.3%まで下がります。

裸眼での視力(右目・左目の平均/年代別)

メガネ・コンタクトレンズの使用率は、78%。用途は1位「視力補正」70%、2位「ブルーライトカット」14%、「紫外線カット」9%。「ファッション」利用は6%のみ

それでは、メガネやコンタクトレンズを使用している人はどのくらいいるのでしょうか。着用の有無と、その用途を尋ねました。

「メガネやコンタクトレンズは着用しない」と回答した方は、全体の22%です。78%と約5人に1人は、何等かの用途で普段からメガネやコンタクトレンズを使用していることになります。

用途として最も多かったのは、「視力補正」で70%でした。次いで「パソコン・スマホ等のブルーライトカット」14%、「紫外線カット」9%です。「ファッション・おしゃれ」をメガネ・コンタクトレンズの用途として挙げた方は6%でした。

眼鏡やコンタクトレンズの用途

メガネやコンタクトレンズを使い始めた時期は、“小学校時代”が19%、“中学校時代”が25%。成人後に使い始めた人も35%

70%もの人が、視力補正を目的としてメガネやコンタクトレンズを普段から使用していることが分かりましたが、それでは“目が悪くなる”時期はいつ頃が多いのでしょうか。メガネやコンタクトレンズなどの視力補正器具を使用している方に、初めてそれらを使い始めた時期を尋ねました。

その結果、小学校時代に使用し始めた割合は19%、中学校時代が25%、中学卒業後成人するまでが20%でした。中学生までに使い始める人を合計すると、45%にのぼることが分かります。一方で、成人後に使い始めた方も35%存在しました。

初めて視力補正器具(メガネやコンタクトレンズ)を使い始めた時期

それでは、視力が落ちた原因は何だと考えている方が多いのでしょうか。

自由回答で、“自身の視力が落ちた原因は何だと思うか”を尋ねたところ、「遺伝」といった意見の他、「ゲームのやりすぎ」「テレビの見すぎ」「パソコンの使い過ぎ」「スマートフォンの画面を見すぎ」といった意見や、「本の読みすぎ」「勉強のし過ぎ」といった意見が多く集まりました。また、「暗い所で」本を読んだりスマートフォンを使ったりしたことが原因と考えている方も多いようです。一方で、ゲームやテレビ、パソコン、スマートフォンのやり過ぎ・使い過ぎがそれ単独で視力の低下を招くということについては、因果関係が証明されていないとも言われています。

2018年326日に発表された文部科学省の「H29年度 学校保健統計調査」によると、”裸眼視力が1.0未満の者は小学校及び中学校で増加傾向にあり、過去最高”であるとのことです。小学校は3年連続で、中学校は4年連続で視力が低下しており、文部科学省は「スマートフォンなどの普及で画面を近くで見る機会が増えた影響もあると考えられる」としています。

視力低下の要因については明確な原因が特定されていない状況にはあるものの、生活環境の変化が、若年層の視力低下傾向に影響している状況はありそうです。

「レーシック」の認知率は69%、経験率は2.7%。「ICL(眼内コンタクトレンズ)」の認知率は9.1%、経験率は0.3%。「レーシック」「ICL」ともに、よい印象よりも悪い印象を持つ人の方が多い

メガネやコンタクトレンズといった視力補正器具ではなく、目そのものを手術することによる視力矯正である「レーシック」や「ICL」について認知や経験、印象を尋ねました。

「レーシック(角膜屈折矯正手術)」は20001月に厚生省(現・厚生労働省)が認可し、手術を受けられるようになりました。日本導入から15年以上がたっています。一方で、「ICL(眼内コンタクトレンズ)」は20102月に厚生労働省によって承認されました。「レーシック」に比べると、まだ歴史は浅い手法だと言えます。

 

最初に「レーシック」について、知っているか否か、および、手術経験の有無を尋ねました。その結果、「レーシック」を知っている方は69%、手術経験のある方は2.7%でした。
レーシックの手術経験がなく、メガネやコンタクトレンズを使用している方に、「レーシック」手術の内容について説明したうえで、「レーシック」手術を今後受けてみたいかどうかを尋ねたところ、受けてみたいと回答した方は25%(「受けてみたい」4%、「どちらかというと受けてみたい」21%の合計)でした。

続いて、「ICL」についても同様の質問を行いました。その結果、「ICL」を知っている方は9.1%、手術経験のある方はわずか0.3%でした。
ICLの手術経験がなく、メガネやコンタクトレンズを使用している方に「ICL」の今後の手術意向を尋ねると、受けてみたいと回答した方は22%(「受けてみたい」3.2%、「どちらかというと受けてみたい」18%の合計)でした。

「レーシック」「ICL」の認知状況

「レーシック」と「ICL」は、手術によって視力補正をするという面では同じですが、7割近い人が知っている「レーシック」に比べ、最近話題の「ICL」は、まだあまり認知されていないことが分かりました。また、手術の経験率については、「レーシック」の方が「ICL」よりは高いものの、ともに視力補正器具の使用率と比較すると非常に低い水準であることが分かります。

それでは、「レーシック」や「ICL」に対して、どのような印象を持つ人が多いのでしょうか。「レーシック」「ICL」について説明したうえでそれぞれの印象を尋ねました。結果、「レーシック」に対して良い印象を受けた方は16%1、悪い印象を受けた方は33%2でした。「ICL」に対して、良い印象を受けた方は15%1、悪い印象を受けた方は27%2でした。2つの手術を比較すると、日本での歴史が浅い「ICL」の方が、日本導入から15年以上たつ「レーシック」よりも、“悪印象”のスコアが5ポイント低い結果となりました。

1:「とても良い印象」「やや良い印象」の合計
2:「とても悪い印象」「やや悪い印象」の合計

「レーシック」「ICL」への印象※手術内容を説明した上で聴収

「メガネ男子」好きは30%、「メガネ女子」好きは34%。好きな理由は?

ここからは質問を変え、眼鏡に注目していきます。2005年に「メガネ男子」という本も出版され、今や“眼鏡をかけた男性が素敵である様”をあらわす言葉としてすっかり定着した感のある「メガネ男子」ですが、実際に「メガネ男子」あるいは「メガネ女子」を好きだと思う人はどの程度いるのでしょうか。「とても好き」~「全く好きではない」まで5段階で尋ねました。

その結果、「メガネ男子」好きは30%、「メガネ女子」好きは34%でした。男性も女性も、眼鏡姿に3人に1人程度が好印象を頂いていることが分かります。

「メガネ男子」「メガネ女子」は好きか

好きだと回答した方に、その理由を自由回答で尋ねましたので、一部抜粋してご紹介します。

 

<「メガネ男子」が好きな理由> ※自由回答より一部抜粋

  • 顔を引き立てる小道具としては有効だと思う(63歳、男性)
  • インテリ系で、真面目で知的なイメージがあるため(28歳、男性)
  • 眼鏡を外したときのギャップが好き(40歳、女性)
  • 色気がある感じがする。知的な感じがする(26歳、女性)

 

<「メガネ女子」が好きな理由> ※自由回答より一部抜粋

  • 知的な感じ、何かを秘めている感じ(37歳、男性)
  • メガネを着けると真面目そうだが外すと可愛く見える(35歳、男性)
  • 何もつけてないより、顔にアクセントがあるから(66歳、女性)
  • おしゃれな方が多いので、楽しい。外した時とのギャップも好き(38歳、女性)

 

男性・女性共に、「知的に見える」「メガネをはずしたときとのギャップが好き」といった回答が目立ちました。

眼鏡が似合うと思う有名人は、1位「宮川大輔」、2位「タモリ」、3位・「おぎやはぎ」「星野源」

眼鏡が似合うと思う有名人を、自由回答で尋ねました。その結果をランキングでご紹介します。

最も回答数が多かったのは、「宮川大輔」さんで38票が集まりました。2位は「タモリ」さんで33票。3位は「おぎやはぎ」「星野源」さんが30票で同数でした。「おぎやはぎ」は個人名ではなくコンビ名ですが、2名とも眼鏡をかけていることから、コンビとしてメガネが似合っていると思われているようです。5位は「所ジョージ」さんで28票と、上位5位は男性で占められる結果となりました。6位は「北川景子」さんで27票、女性では最も多い得票数でした。

●眼鏡が似合う有名人ランキング 上位10位
ベース:全体(n=1,000)※自由回答

  • 1位 宮川大輔 (38票)
  • 2位 タモリ ( 33票)
  • 3位 おぎやはぎ (30票)
  • 3位 星野源 (30票)
  • 5位 所ジョージ (28票)
  • 6位 北川景子 (27票)
  • 7位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) (21票)
  • 8位 笑福亭鶴瓶 (19票)
  • 8位 福山雅治 (19票)
  • 10位 光浦靖子 (13票)

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掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。
その他の項目
  • 視力補正器具(眼鏡・コンタクトレンズ等)の利用率
  • 眼鏡・コンタクトレンズの着用シーン
  • ファッションとして使用する眼鏡・コンタクトレンズの種類
  • 「レーシック」のイメージ
  • 「ICL」のイメージ
  • …など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20歳~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2018年3月28日(水)~3月29日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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