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Webサイトにはどうやってアクセスしている?Webサイトへの送客に関する調査

Webサイトへのアクセス方法は?クロスメディアやWebサイトへの送客に関する調査

Webサイトにはどうやってアクセスしている?Webサイトへの送客に関する調査
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PCやスマートフォンを通じて、毎日のように利用するという人も多いWebサイト。そのアクセス方法は多岐に渡ります。Web以外のメディア、例えばポスターやチラシ、テレビCMなど、さまざまな媒体でWebサイトの紹介を目にしますが、生活者は実際に、どのような方法で、Webサイトにアクセスしているのでしょうか。また最近は、QRコードをブラウザアプリやiOS11の標準カメラ・アプリで読み取ることもできるようになりましたが、生活者の中でQRコードの活用は進んでいるのでしょうか。全国15~59歳の男女1,000名を対象に調査を行いました。
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TOPICS
  • メディアの接触状況。よく目にするのは、「テレビ」がダントツで、“番組”84%、“CM”69%。次いで、「SNSの投稿」「新聞・雑誌記事」32%で同率
  • Webへの送客力は、高い順に「SNSの投稿」71%、「SNSの広告」68%、「リスティング広告」66%
  • Webサイトへの新規アクセス方法は、「自分が思いついた言葉で検索」がダントツ。「QRコード」は、スマホからのアクセスが2割、ブラウザアプリを使ったPCからのアクセスが1割未満
  • 「続きはWebで」の効果は限定的?半数が“今までもこれからもアクセスしない”。しかし、“今後アクセスする可能性がある“も4割

メディアの接触状況。よく目にするのは、「テレビ」がダントツで、“番組”84%、“CM”69%。次いで、「SNSの投稿」「新聞・雑誌記事」32%で同率

Webサイトへのアクセス方法を把握する前に、まずは普段の各種メディアへの接触状況を確認しました。「普段の生活の中で、よく目にしているメディアを全てお選びください。」と尋ねた結果について、SNS、動画配信サービス、Webサイトといった“Web系メディア”と、テレビ、雑誌・新聞、屋外広告・看板、店内広告・POPDM・折り込みチラシといった“従来型メディア”に分けて結果を見てみます。

Web系メディア”の中で最も目にされているものは「SNSの投稿」で32%、次いで「動画配信サービスのコンテンツ」28%、「Webサイトの広告」28%と続きました。また、最多の「SNSの投稿」に比べ、「SNSの広告」は13ポイント低い19%にとどまっています。

“従来型系メディア”の中で最も目にされているものは、「テレビ番組」で84%、2番目が「テレビCM」で69%となっており、上位2つの“テレビ”が、3位の「新聞・雑誌」32%の2倍以上となりました。

Web系メディア”と“従来型系メディア”の結果を比較しても、“テレビ”の2つはダントツであることがわかります。また、“テレビ”に次ぐものは、「SNSの投稿」「新聞・雑誌記事」で同率の32%でした。

普段よく目にしているメディア(Web系メディア)
普段よく目にしているメディア(従来型メディア)

Webへの送客力は、高い順に「SNSの投稿」71%、「SNSの広告」68%、「リスティング広告」66%

次に、普段接触するメディアがきっかけで、今までに訪問したことがないWebサイトに初めてアクセスすることがあるかを尋ねました。その結果、「ある(よくある+たまにある)」と回答されたメディアは、割合が高いものから順に「SNSの投稿」71%、「SNSの広告」68%、「リスティング広告」66%です。SNSは、Webへの送客力が強いことがうかがえます。

以下メディアがきっかけで、Webサイトへの新規アクセスはあるか(Web系メディア)
以下メディアがきっかけで、Webサイトへの新規アクセスはあるか(従来型メディア)

Webサイトへの新規アクセス方法は、「自分が思いついた言葉で検索」がダントツ。「QRコード」は、スマホからのアクセスが2割、ブラウザアプリを使ったPCからのアクセスが1割未満

では、今までに訪問したことがないWebサイトへアクセスする際には、どのような方法でアクセスされているのでしょうか。どの方法でアクセスすることが多いかを、パソコンとスマートフォンでの利用シーンに分けて尋ねました。

その結果、Webサイトへ初めて訪問する際には、パソコン、スマートフォン、どちらを利用した場合においても、「自分が思いついた言葉で検索」が最多でした。それぞれ7割以上と他に比べて圧倒的に多いことがわかります。次に、“●●で検索!”といった、メディアに掲載されている「掲載キーワードでの検索」が多く、こちらもパソコンとスマートフォン共に2割強でほぼ同率でした。「URLを直接入力」はパソコン、スマートフォンともスコアが低めで1割前後となっています。また「QRコード」は、スマートフォンとパソコンで利用率が大きく異なりました。スマートフォンでは2割で、51人という状況ですが、パソコンではブラウザアプリを使って「QRコード」でアクセスできるようになってはいるものの、わずか4%の利用状況でした。

Webサイトへ新規でアクセスする方法

「続きはWebで」の効果は限定的?半数が“今までもこれからもアクセスしない”。しかし、“今後アクセスする可能性がある“も4割

テレビCMやポスター等で見かける、「続きはWebで」の効果を確認しました。実際にWebへアクセスして「続き」を見た経験や、今後の利用意向はどの程度あるのでしょうか。

「続きを見たことがあり、これからも見る」は14%、「続きを見たことはあるが、これからは見ない」が9%、「続きは見たことがないが、今後は見る可能性がある」が26%、「続きを見たことがなく、これからも見ない」が51%でした。

まとめると、実際に「続き」を見るためにWebへアクセスしたことがある人が23%、一方、「続き」を見るために今後アクセスする可能性がある人が40%という結果になっています。

「続きはWebで」を見て、実際にアクセスした経験と今後の意向

また、各回答の理由について自由回答記入で尋ねました。一部抜粋してご紹介します。

「続きを見たことがあり、これからも見る」と回答した人の理由

  • 続きが気になるから、見ないとソワソワする。(男性20代)
  • 気になる展開でCMが終わるから。(女性20代)
  • 気になるものや自分の趣味のことなら検索する。(男性30代)
  • 相手に誘導されているのが多少嫌だが、興味の主体が魅力的ならあまり気にならない。(男性30代)
  • その続きをみて、購入等を判断する材料を確認するため。(男性40代)
  • ショートストーリーの様な動画だったり、気になる俳優が出ていたりすると、続きが気になって観ます。(女性50代)
  • 続きはWebでという場合は、Web内に詳細情報があるケースなので、サイトを訪問しますし、これからもしていくと思います。(女性50代)
  • 続きを知りたくなるようなCMにできあがっており、またWebは自分の好きなペースで閲覧できるのでちょうどよい。(女性50代)

「続きを見たことはあるが、これからは見ない」と回答した人の理由

  • 見てもあまり興味がひかれるような内容が書いていなかったから。(男性10代)
  • 結局、課金を求められるから。(男性20代)
  • 気になって見るが、いつもたいしたことがないので。(女性20代)
  • 「続き」を見て、満足してしまうから。その後の展開があるとは思えないから。(男性20代)
  • 段々とマンネリ化してきた手法になり魅力が薄れたため。(男性30代)
  • 気になるなと思った時にはすぐに見られない事が多い(育児中とかで手が離せない)。後から見ようと思っても時間が経つと忘れてしまったり、面倒になったりで、結局見ない。(女性30代)
  • ウイルスの警告がでたことがあるから。(女性50代)

「続きは見たことがないが、今後は見る可能性がある」と回答した人の理由

  • 気にはなっていたが、時間がなかったりして後回しにして、忘れてしまうことが多かったので覚えていたら観ると思ったから。(女性10代)
  • 子供や教育関連の情報などを今後は積極的に調べたいから。(女性20代)
  • 好きな芸能人や興味ある商品なら見たいと思うから。(女性30代)
  • 見ようと思っても、ついつい忘れてしまうから、見たくないわけではない。(女性40代)
  • これまでは興味あるものが無かったが、興味あるものがあれば見る可能性がある(女性40代)
  • 最近スマホデビューしたので、以前は見ることができなかったスマホ専用サイト等が見られるようになったので。(女性40代)
  • 邪魔臭いと思うことが多かったが、友だちが面白いこともあると言っていたので。(女性50代)

「続きを見たことがなく、これからも見ない」と回答した人の理由

  • わざわざ検索して見るほど興味がわかないから。ある程度興味を持ってもCMの直後に検索するのは面倒くさいし、すぐに忘れてしまうため。(男性10代)
  • そのような類のフレーズを使っているCMに大抵興味を抱かないため。(男性10代)
  • 胡散臭いから。(男性20代)
  • 商品の特徴がわかれば十分で、ストーリーには興味がないから。(女性20代)
  • 15秒、30秒の限られた時間の中で必要な情報を伝え切ることがCMの仕事だと思っているから。わざわざこちらがウェブで見る義理も無いし、そういう手法のCMの時点で評価は下がる。(女性30代)
  • 興味をそそられたことがないし、こちらに検索させるという行為が不遜に感じる。(女性40代)
  • テレビを見ているうちに忘れてしまうし、必要ならメモを取っておいてパソコンを開いたときに見るが、大抵は続きが見たいと思った事が無い。(女性50代)

 

本調査結果のより詳細な分析は、 MarkeZine3月号“データで読み解く「クロスメディア広告の実態」”に掲載されています。

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  • メディアを活用する機会について、1年前と比べた増減の状況
  • 今までに買ったことがない新製品を買うきっかけとなっていると思うメディア
  • その他、年代別クロス集計結果
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル(HoNote)と翔泳社(MarkeZine)の共同調査
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15歳~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2017年12月25日(月)~2017年12月26日(火)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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