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2018年夏ボーナス、支給される?支給予想額は?民間企業の正社員1,000名に調査!

2018年夏ボーナス、支給される?支給予想額は?民間企業の正社員1,000名に調査!

2018年夏ボーナス、支給される?支給予想額は?民間企業の正社員1,000名に調査!
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夏のボーナスまであと1カ月半余りという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、今夏のボーナスの支給有無や支給金額の予想、そして使い道や身の回りの景況感などについて調査を実施しました。また、ボーナスが支給されない人は、なぜボーナスが支給されないのか、その理由や考えなどについても尋ねました。当調査は、民間企業に焦点を当て、15~64歳の正社員1,000名を対象にアンケートを行ったものです。また、昨年同時期に実施した同調査と比較しながらご紹介します。
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TOPICS
  • 2018年夏ボーナス、「支給される予定」78%で、昨年より4.6ポイント微減
  • 従業員数が多い企業ほど、夏のボーナスの支給率が増加。勤め先の企業が、「10人未満」では48%、「1,000人以上」では93%が“ボーナス有り”
  • ボーナスの見込み額は、平均453,521円。昨年より35,389円のマイナス
  • ボーナスの使い道、最多は「貯金」で7割超。2位「旅行」28%、3位「外食」22%、4位「ローン返済」、5位「子供の教育費」18%
  • ボーナス制度の対象ではあるものの「支給が見込めない」が36%で、増加傾向に

2018年夏ボーナス、「支給される予定」78%で、昨年より4.6ポイント微減

15~64歳の民間企業に勤める正社員1,000名に、今年2018年の夏のボーナスが支給される予定かを尋ねました。その結果、「支給される予定」が79%、「支給されない予定」が21%でした。「支給される予定」のスコアを、昨年2017年の同時期に行なった調査結果と比較すると、今年は4.6ポイント減少しています。

夏のボーナスの受給予定

従業員数が多い企業ほど、夏のボーナスの支給率が増加。勤め先の企業が、「10人未満」では48%、「1,000人以上」では93%が“ボーナス有り”

では、夏のボーナスの支給状況は、会社の規模によってどのような差があるのでしょうか。そこで、勤める会社の従業員規模ごとに特徴を確認したところ、従業員数が大きくなるにつれて夏のボーナスの受給予定率が高まる傾向がありました。夏のボーナスを受給する予定の人の割合は、「1,000人以上」の企業に勤める人では93%で最高、一方「10人未満」の企業に勤める人では48%で最低となっています。

夏のボーナスの受給予定 勤め先の従業員規模別

ボーナスの見込み額は、平均453,521円。昨年より35,389円のマイナス

今年の夏のボーナスを受給予定だと回答した人に対し、いくら支給される予定か見込み金額を尋ねたところ、平均453,521円※でした。前年2017年は平均488,910円だったため、前年と比較して35,389円減少しています。

夏のボーナス 受給予定者の平均見込み額

ボーナスの使い道、最多は「貯金」で7割超。2位「旅行」28%、3位「外食」22%、4位「ローン返済」、5位「子供の教育費」18%

今年の夏のボーナスを受給予定だと回答した人に対し、使い道や貯金などの予定としてあてはまるものをすべて選んでいただきました。その結果、最多は「貯金」で73%。2位以降と45ポイント以上の差が開き、圧倒的です。「貯金」を選択した人の中には、他の使い道はなく「貯金」だけすると回答した人も29%いました。続いて2位は「旅行」で28%、3位は「外食」で22%、4位は「ローン返済」21%、5位「子供の教育費」18%でした。

夏のボーナスの使い道 上位5位

また、今年の夏のボーナスを「ローン返済」にあてる人(167名)に対して、どのような種類のローン返済なのかを具体的にうかがったところ、1位は「住宅ローン」で65%、2位は「自動車ローンで」33%、3位は「カードローン」23%となっています。

ボーナス制度の対象ではあるものの「支給が見込めない」が36%で、増加傾向に

最後に、ボーナスが「支給されない予定」と回答した人に対し、お勤め先のボーナス制度について尋ねました。その結果、最も多かった回答が「支給の制度がない」で49%。次いで、「制度があるが支給が見込めない」が36%、「制度はあるが、対象外である」が13%でした。前年の同調査では、「制度があるが支給が見込めない」と回答した人が22%であったのに対し、今年は36%と、14ポイントも増加しています。また、「制度はあるが、対象外である」が9ポイント減少しています。

夏のボーナスが支給されない理由

夏のボーナスが支給されない予定である人に、勤め先のボーナス制度やボーナスが支給されないことに対する考えを自由記述回答でうかがいました。夏のボーナスが支給されない理由ごとにそれぞれ一部抜粋してご紹介します。

●夏のボーナスが「支給されない予定」と回答した人の考え(自由記述回答から一部抜粋)
ベース:2018年夏のボーナスが「支給されない予定」と回答した人(n=212)

 

「制度はあるが、支給が見込めない」と回答した人の考え

・支給されないのはいつものことなので、期待していない。不況なので仕方がないと思っている。(男性25歳)

・求人にはボーナスありと書いてあったのに、入社して一度もボーナスがないのは不満です。(女性29歳)

・会社の業績が不振なので仕方がないが、昇給もないのでせめて寸志程度のボーナスは欲しい。(男性31歳)

・ボーナスがないと生活が出来ないわけではないが、今まであったものがなくなるというのは暮らしに影響するので辛い。(女性36歳)

・ニュースでは好景気と報道しているが、まったく感じられない。(男性44歳)

・モチベーションが下がる。(女性45歳)

・景気が悪すぎて商品が動かないので仕方ない。(女性45歳)

・会社に対する信頼が薄らいでいる。(女性46歳)

・何年も支給されていないことを考えると、制度自体廃止したほうがいい。求人ためだけにやっているようなもの。はっきり言って詐欺に近い。(男性54歳)

・たとえわずかでも支給しようと努力するのが経営者の務めだと思う。(女性60歳)

 

「制度はあるが、対象外である」と回答した人の考え

1年間育児休暇をとっており、今年度から仕事復帰のため、夏のボーナス査定期間に働いていないからもらえなくて当然だと思っている。(女性27歳)

・最初の雇用条件から対象外の雇用条件なので、それはしょうがない。(男性30歳)

・今年就職したばかりだから仕方がない。(男性34歳)

 

「支給の制度がない」と回答した人の考え

・ゆくゆくボーナス制度を導入するつもりでいるらしいので今は我慢していつかボーナスの支給があることを望んでいます。(女性24歳)

・給料が出て会社が安定さえしていれば良い。(男性42歳)

・やっぱり無いよりは、ある方が良いです。ボーナスがあれば旅行とかにもいけるのになあ。少しでもいいから出して欲しい。(男性45歳)

・冬のボーナスは支給されるが、夏にも支給して欲しい。(男性52歳)

・本当はあった方が励みになりやりがいを感じるが、業績が悪化しているので仕方がないと思う。(女性52歳)

・世の中と話を合わせられないので、少し残念に思う。(男性56歳)

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  • ボーナスの見込み額、昨年夏と比べた増減予想
  • ボーナスで「投資する」と回答した人が買う具体的な金融商品
  • ボーナスアップのために取り組むこと
  • 身の回りの景況感(現状)(今後2~3カ月先)
  • 従業員規模、上場区分
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15~64歳の民間企業に勤める正社員の男女(マクロミルモニタ)
割付方法
総務省 平成28年労働力調査(速報)による、正規の職員・従業員(役員を除く)×性別×年齢階級の人口動態割付(計1,000名)
調査日
2018年4月24日(火)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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