シェア
Share
このエントリーをはてなブックマークに追加

この調査レポートを
無料ダウンロード

恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000人調査。利用の目的は?いくら課金した?“真剣な出会い”のマッチング成立状況とは…!?

恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000人調査。利用の目的は?いくら課金した?“真剣な出会い”のマッチング成立状況とは…!?

恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000人調査。利用の目的は?いくら課金した?“真剣な出会い”のマッチング成立状況とは…!?
このエントリーをはてなブックマークに追加
「恋愛・婚活マッチングアプリ」の利用者が急増しているようです。株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社マッチングエージェントが2018年2月に発表した調査結果によると、オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場が2018年に374億円にまで成長すると予想されています。恋愛・婚活マッチングアプリは、サービス内容が整備され、出会いの手段の1つになりつつありますが、実際のユーザーはこのアプリをどのように使っているのでしょうか。そして、アプリを通じて恋人ができたり、結婚したりした人はどのくらいいるのでしょうか。恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000名を対象に調査を実施しました。
この調査レポートを無料でみる この調査レポートを今すぐ無料ダウンロードする
TOPICS
  • 恋活・婚活マッチングアプリの利用目的、「恋人づくり」76%がダントツ、次いで「結婚相手探し」41%。真剣なパートナー探しが多い中、「デート相手探し」「暇つぶし」も3割強
  • “真剣な出会い”のマッチング成立状況とは!? 「恋人関係になった」31%、「結婚した」が8%。マッチングまでに会った人数は男性5.9人、女性6.4人
  • 恋活・婚活マッチングアプリへの課金経験率は、男性75%、女性18%。課金経験者の累計課金額は、男性平均11,557円、女性平均9,600円
  • 恋活・婚活マッチングアプリ 利用率ランキング、1位「Pairs」が44%でダントツ、2位「タップル誕生」24%、3位「Tinder」22%

恋活・婚活マッチングアプリの利用目的、「恋人づくり」76%がダントツ、次いで「結婚相手探し」41%。真剣なパートナー探しが多い中、「デート相手探し」「暇つぶし」も3割強

恋活や婚活などを目的としたスマートフォンのマッチングアプリを今までに利用したことのある20代~40代男女1,000人を対象に調査を行いました。

恋活・婚活アプリを利用する(していた)目的を尋ねたところ、最も多かったのが「恋人づくり」で、ダントツの76%。35ポイント差が開き、2位が「結婚相手探し」で42%でした。真剣なパートナー探しを目的とする人が多い中、3位以降には、「デート相手探し」36%、「暇つぶし」34%、「友達づくり」33%といった回答が挙げられ、真剣交際や結婚以外の目的を持つ人もいることがわかりました。また、6位は「どのようなものか試した」27%で、お試し感覚で登録し利用する人もいるようです。

恋活・婚活マッチングアプリを利用する目的

“真剣な出会い”のマッチング成立状況とは!? 「恋人関係になった」31%、「結婚した」が8%。マッチングまでに会った人数は男性5.9人、女性6.4人

恋活・婚活マッチングアプリを使って、恋人ができた、結婚相手が見つかったなど、“真剣な出会い”のマッチング成立状況について確認します。今までに恋活・婚活マッチングアプリを通じて会ったことがあるお相手全員について、その人とどのような関係になったかを尋ねました。その結果、「恋人関係になった」ことがある人が31%、「結婚した」ことのある人は8%でした。

恋活・婚活マッチングアプリで会った人とどのような関係になったか

実際に“真剣な出会い”のマッチングが成立した人は、それまでに恋活・婚活マッチングアプリを通じてどのくらいの人数と会っているのでしょうか。恋人・結婚相手が見つかったと回答した人へ尋ねたところ、出会った人の平均人数は「6.1人」でした。男女を比較すると、男性は「5.9人」、女性は「6.4人」で、女性の方がやや多い結果となっています。

恋活・婚活マッチングアプリで結婚相手や恋人ができるまでに、会った人数

恋活・婚活マッチングアプリを通じた出会いについて、「良いと思うこと」、「良くないと思うこと」を自由回答で尋ねました。それぞれの回答から一部抜粋してご紹介します。

「良いと思うこと」では“気軽、手軽に始められること”、“出会いの幅が広がること”、“価値観や条件の合う異性をあらかじめ選べること”、といった回答が多く見られました。「良くないと思うこと」では課金システムの違いもあってか、男女差が見られました。女性は、“安全面での心配”や、また“真剣な出会いを求めていても遊び目的の男性がいる”という回答も多い傾向でした。男性の方は“課金しなくてはならない”“サクラがいる(疑いがある)”ということを挙げる人が目立ちました。

恋活・婚活マッチングアプリを通じた出会いについて、良いと思うこと、良くないと思うこと ベース:全体(n=1,000)/自由記述回答

<良いと思うこと>

  • 趣味のカテゴリーで探せるから自分の趣味と同じような趣味をもった人を探すことができる。(男性20歳)
  • あらかじめ情報開示しているため、条件面での食い違いなど発生しづらい。(男性28歳)
  • 街コンに比べコスパに優れている。自分の希望する条件で探せる。(男性30歳)
  • お見合いや街コンなどと違い、始まりがライトな感覚で、良い意味で身構える必要がない。(男性33歳)
  • 全国規模で手軽にやり取りできて、普段出会えない色々な方と出会える。(男性38歳)
  • 出会える確率が高い。(男性45歳)
  • お互いの趣味など会う前に把握できるから、実際マッチングしてあった時の話題作りがしやすい。(女性24歳)
  • あまりお金をかけずに気軽に出会えて、気軽に付き合う事も出来る。(女性26歳)
  • 結婚を本気で考えている人と出会える。身分証明書を登録しないといけないので、少しは安全だと思う。(女性30歳)
  • 日常だと知り合う機会がない人に出会える。(女性35歳)
  • 忙しくても、合間の時間でできる。(女性36歳)
  • 真面目に交際を考えている人と出会える。(女性45歳)
  • 自分の市場価値を客観視できた。(女性49歳)

<良くないと思うこと>

  • 男性は課金しないといけない、課金したからといって会える保証がない。(男性25歳)
  • 気付いたら課金がすごい金額になる。(男性29歳)
  • 犯罪に巻き込まれるリスクがある。(男性34歳)
  • イケメンでも高収入でもない男性はマッチングまでに時間がかかるし、倍率が高いのでマッチングしたとしてもなかなか上手くいかない。(男性39歳)
  • アプリによっては遊び目的の人も多く、アプリを選ぶ必要がある。(女性22歳)
  • やっぱり会うまでは、サイト上の出会いなので怖い(犯罪など)。(女性24歳)
  • ネット上なので嘘をつかれていても気が付かない。(女性26歳)
  • 気軽に付き合えることも利点だが、私は恋人よりも結婚相手を探していたため、男性会員との意識の差があった。そのあと結婚相談所に移行した。(女性26歳)
  • 写真と実際が違いすぎた、年齢などプロフィールを偽っていた事。(女性32歳)
  • 既婚者やサクラがいて少しやり取りしただけだと分からない。(女性34歳)
  • たまたまかもしれませんがイケメンがいなかった。(女性45歳)

恋活・婚活マッチングアプリへの課金経験率は、男性75%、女性18%。課金経験者の累計課金額は、男性平均11,557円、女性平均9,600円

多くの恋活・婚活マッチングアプリは、アプリ内での有料サービスを提供しています。それでは、恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者のうちどのくらいの人が課金をしたことがあるのでしょうか。また、課金したことがある人は、これまでにどのくらい課金をしたのでしょうか。

まず課金した経験を尋ねると、男性は75%、女性は18%が「アプリ内課金をしたことがある」と回答しました。この違いは、女性は無料で登録できるが男性は月会費が発生(無料プランだとメッセージのやりとり回数に制限)される場合が多いなど、多くのマッチングアプリで男性と女性の料金体系が異なることに由来していそうです。

さらに、恋活・婚活マッチングアプリに課金したことがあるユーザーに対して、今までに合計でいくら課金したか尋ねた結果、平均累計額は、男性が「11,557円」、女性が「9,600円」でした。

恋活・婚活マッチングアプリ 課金経験
恋活・婚活マッチングアプリ課金経験者の累計課金額の平均

恋活・婚活マッチングアプリ 利用率ランキング、1位「Pairs」が44%でダントツ、2位「タップル誕生」24%、3位「Tinder」22%

調査対象1,000名のうち、現在恋活・婚活マッチングアプリを利用中の人(以降、「アプリユーザー」)432名へ、現在利用しているアプリ名を、16の選択肢の中から複数回答で尋ねました。利用率1位は「Pairs(ペアーズ)」で44%、2位から6位はいずれも20%台で「タップル誕生」24%、「Tinder(ティンダー)」22%、「ゼクシィ恋結び」22%、「Omiai(オミアイ)」21%、「Yahoo!パートナー」20%と続きます。本調査結果からは、現在の恋活・婚活アプリ市場は「Pairs(ペアーズ)」の独り勝ち状態であることが見て取れますが、他のアプリが追随すべく切磋琢磨しているようです。

恋活・婚活マッチングアプリ 利用率ランキング上位5位

※実際の設問文と選択肢は以下の通り。

設問文:あなたが現在利用している「恋活や婚活などを目的としたスマホのマッチングアプリ」を以下の中からすべてお選びください。

選択肢:Pairs(ペアーズ)、Tinder(ティンダー)、タップル誕生、Omiai(オミアイ)、with(ウィズ)、JOINUS、ゼクシィ恋結び、Yahoo!パートナー、マッチドットコム、eveeve(イヴイヴ)、youbride(ユーブライド)、マッチアラーム、marrish(マリッシュ)、Pancy(パンシー)、YYC(ワイワイシー)、mimi(ミミ)、CROSS ME(クロスミー)、その他

このエントリーをはてなブックマークに追加
この調査レポートを無料でみる この調査レポートを今すぐ無料ダウンロードする
他にもこんな調査結果があります!
掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。
その他の項目
  • 恋活・婚活マッチングアプリの利用頻度
  • 恋活・婚活マッチングアプリを通じ、初めて会った時間帯や場所
  • 恋活・婚活マッチングアプリを現在利用していない方へ、利用を中止した理由
  • 恋活・婚活マッチングアプリの利用経験率
  • 恋活・婚活マッチングアプリの認知経路
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~49歳の恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者(マクロミルモニタ会員)
割付方法
マッチングアプリの利用経験率を元に性別×年代(10代刻み)で割付/合計1,000サンプル
調査期間
2018年4月11日(水)~2018年4月12日(木)
※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
このタグの他の記事を見る
恋愛・結婚 テクノロジー
このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. TOP
  2. >
  3. 調査レポート
  4. >
  5. 恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000人調査。利用の目的は?いくら課金した?“真剣な出会い”のマッチング成立状況とは…!?

To Top