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2018年の梅雨事情。困りごとや対策を調査!梅雨の良さや、対策アイデアグッズもご紹介

2018年の梅雨事情。困りごとや対策を調査!梅雨の良さや、対策アイデアグッズもご紹介

2018年の梅雨事情。困りごとや対策を調査!梅雨の良さや、対策アイデアグッズもご紹介
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今年も梅雨入りのシーズンがやってきました。2018年はすでに、5月7日頃に奄美地方が、5月8日頃に沖縄地方がすでに梅雨入りしており、昨年よりも6日ほど早い梅雨入りとなっています。関東地方の2017年の梅雨入りは6月7日頃でしたが、今年はいつになるのでしょうか。
梅雨入りすると1カ月近く雨やじめじめした日が続き、憂鬱な気持ちになる方も多いのでは?そこで、梅雨時期の困りごとや対策などについて、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、調査を行いました。

※本調査は、2017年に当社が実施した「梅雨に関する調査2017」とは調査対象者や設問内容が異なります。
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TOPICS
  • 多い?少ない?10人に1人は「梅雨好き」
  • 衣食住に関する“梅雨時期の困りごと”。最多は「洗濯物が乾きにくい」72%。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%
  • 梅雨対策どうしてる?住居対策は「クーラーの除湿機能」、食対策は「食事は良く加熱」、衣類対策は「洗濯物は部屋干し」がそれぞれ1位
  • “梅雨の良さ”は?「雨の音」「紫陽花がきれい」「家でゆっくりできる」「水不足解消」「雨の日セール」など様々な声
  • “あったらいいのに”と思う梅雨対策グッズ、除湿器・ドライヤー・傘・車・衣服・靴・ペットグッズなど様々なアイデアあり

多い?少ない?10人に1人は「梅雨好き」

20~69歳の男女1,000名に、梅雨が好きかどうかを尋ねたところ、「とても好き」1.4%「まあまあ好き」8.5%を合わせて、「梅雨好き」は9.9%でした。10人に1人は梅雨が好きだと回答したことになります。

年代別にみると、最も「梅雨好き」の割合が高かったのは20代で17%、次いで3012%でした。若い世代に「梅雨好き」が多い傾向がありそうです。

梅雨は好きか?

衣食住に関する“梅雨時期の困りごと”。最多は「洗濯物が乾きにくい」72%。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%

続いて、梅雨時期の衣食住に関する困りごとについて尋ねました。その結果、最も多かった回答は「洗濯物が乾きにくい」で72%でした。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%、「外出時に傘を持っていけなければならない」59%、「洗濯物のにおいが気になる」46%でした。上位には、「洗濯物」「外出」に関するものが多い結果です。

また、食に関しては、「食中毒が怖い」は34%、「食材・食事が傷みやすい」は33%が、梅雨時期の困りごととして挙げていました。

衣食住に関する梅雨時期の困りごと 上位7位

梅雨対策どうしてる?住居対策は「クーラーの除湿機能」、食対策は「食事は良く加熱」、衣類対策は「洗濯物は部屋干し」がそれぞれ1位

それでは、梅雨対策としてはどのようなことが行われているのでしょうか? 住居の対策、食の対策、衣類の対策の3つに分けて、普段は行っていないが梅雨時期のみ行う対策内容をそれぞれ尋ねました。

住居対策として最も多くの方が挙げたのは「クーラーの除湿機能を使う」で32%でした。次いで「こまめに換気を行う」30%、「除湿器を使う」21%です。前段でご紹介した、“梅雨時期の衣食住に関する困りごと”の3位は「住居内が湿っぽい」でしたが、梅雨時期は住居内の湿度対策を行う方が多い様子がうかがえます。

食の対策として最も多くの方が挙げたのは「食事は良く加熱する」39%でした。次いで「料理を食べきる、残さない」29%、「食事を作り置きしない」24%です。梅雨の時期は食べ物が傷みやすいことからか、食中毒対策を意識している方も多い様子がうかがえます。

衣類に関する対策では、「洗濯物を乾かすのに、部屋干しをする」が最も多く37%の方が挙げました。次いで「タンスやクローゼットに除湿剤を入れる」30%、「部屋干し用の洗剤を利用する」18%でした。衣類対策では洗濯物に関する内容が上位に多く上がってくる結果でした。

住居に関する梅雨対策 上位5位
食に関する梅雨対策 上位5位
衣類に関する梅雨対策 上位5位

“梅雨の良さ”は?「雨の音」「紫陽花がきれい」「家でゆっくりできる」「水不足解消」「雨の日セール」など様々な声

90%以上の人が「好きではない」と答える梅雨ですが、梅雨の時期に「好き」や「良い」などポジティブな感情はないのでしょうか。自由回答で、「梅雨時期にいいと思うこと・好きなこと」を尋ねました。

その結果、複数集まった意見として以下のようなものがあがりました。

 

  • 雨の音が好き
  • 風情がある、雰囲気が良い
  • 紫陽花がきれい
  • 植物がイキイキする、緑がきれい
  • (雨で外出できないので)家でゆっくりできる
  • 水不足が解消される
  • 涼しい、気温が上がらない
  • 植物に水やりをしなくて済む
  • 肌が潤う
  • 雨の日セールがある、人が少なくて買い物しやすい

 

一方で、良い点や好きなことは「何もない」「思いつかない」と回答した人も1,000名中473名いました。

“あったらいいのに”と思う梅雨対策グッズ、除湿器・ドライヤー・傘・車・衣服・靴・ペットグッズなど様々なアイデアあり

嫌われがちな梅雨ですが、どんなアイテムやグッズがあったら過ごしやすくなるのでしょうか。「こんなものがあったらいいのに、と思う梅雨対策グッズのアイデア」を自由回答で募りました。その結果、さまざまなアイデアが集まりましたので抜粋してご紹介します。

 

<梅雨対策グッズのアイデア>
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

乾燥グッズ

  • 持ち運べるコンパクトなアイロンやドライヤー(33歳、女性)
  • 濡れた服等を乾かすための超高性能小型ドライヤー(47歳、男性)
  • お出かけ先でも使えて、かばんの中に入る電池式温風乾燥機(58歳、男性)
  • その日濡れた服と靴を同時に乾かすことができる、一着ぶんの乾燥クローゼット(60歳、女性)

住居・寝具

  • 網戸にしても雨が入ってこないグッズ(31歳、女性)
  • 除湿枕。湿気をとってくれて、就寝中の頭はいつもスッキリ(33歳、女性)
  • 玄関が濡れたり、履物が湿っぽくて嫌なのでそれに対応した下敷吸水グッズ(69歳、女性)

車関連グッズ

  • 車に乗り降りするときの雨よけグッズ。傘をさしたり、畳んだりする間も濡れないようなもの(27歳、女性)
  • 車のドアの上に付けて、開けるとジャバラの屋根のようになるもの(37歳、女性)
  • 車体に吹き付けておくと、雨で洗い流してきれいにしてくれる自然分解のスプレー(37歳、女性)
  • 普段車に乗る時に濡れた傘は後部座席の足元に投げ込みますが、これに関していいグッズはないかな?と思います。雨の雫が滴らないように吸水タオルが付いた入れ物で車内で利用しやすいものなど(33歳、女性)

傘・雨具

  • 雨や風向きを計算して最適な傾きを自動でやってくれる傘(30歳、男性)
  • 抱っこしながらでも使いやすい傘(33歳、女性)
  • 大きい傘でかわいい柄のもの。大きい傘は男性もののイメージがあるため(30歳、女性)
  • 満員電車に乗ったときに濡れた傘の雫で衣類が濡れて困るので、濡れた傘を簡単に仕舞うことができる「濡れた傘用カバー」(51歳、男性)
  • ハンドバックを雨から守るカバー。(56歳、女性)
  • 人型にした透明な合羽で二重になっており空気を入れる事でダウンジャケットのように膨らんで使用時に空気を入れれば体にべたつかない雨具(65歳、男性)

衣類・服飾品

  • 湿気を寄せ付けない肌着(57歳、女性)
  • 湿度をあまり感じないストッキング(29歳、女性)
  • じんわり汗をかきやすい時期なので、背中に仕込んでもバレにくいタオル(44歳、女性)
  • 雨で濡れた服や靴に着いた水滴を一拭きでサッときれいに拭き取ってくれる、ハンカチやタオル(24歳、男性)
  • 湿気に強く髪の毛が蒸れない帽子(37歳、男性)
  • 雨の日でも晴れているように見えるサングラス(44歳、男性)

  • 靴に防水できる、ラップみたいな製品(37歳、女性)
  • おしゃれで履き心地が良くてしっかり防水されている靴(39歳、女性)

雨水濾過グッズ

  • 貯めた雨水をろ過して飲めるグッズ(40歳、男性)
  • 梅雨時の湿気をろ過して飲み水にしてくれることで、水道代がかからなくなるシステム(36歳、男性)

ペット関連グッズ

  • 犬の散歩時に便利なもの。犬用のドーム型レインコートなど(47歳、女性)
  • 犬用のお腹が守れるカッパ(60歳、女性)
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  • 梅雨時期の身だしなみに関する困りごと
  • 梅雨時期の身だしなみ対策
  • 梅雨時期の心身の不調内容
  • ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2018年5月9日(水)~2018年5月10日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
  • ※ 本調査は、当社が2017年に実施した「梅雨に関する調査2017」とは、調査対象者、設問内容が異なります。
過去の調査レポート記事
※2018年実施の本調査との比較はできません。
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