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SNS、メール、電話などのコミュニケーションツールに関する調査

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私たちは普段、電話やメール、SNSのダイレクトメッセージなどの様々なコミュニケーションツールを通じて、友人や知人、家族等の他者と連絡を取り合っています。生活のシーンや状況、相手によってツールを使い分けている、という人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「コミュニケーションツール」をテーマに、各ツールの利用率や利用頻度、生活シーンごとにどのコミュニケーションツールが利用されているのかを調査しました。調査対象は、全国の15歳~59歳の男女2,000人です。
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TOPICS
  • 利用経験率の高いコミュニケーションツールは、「音声通話」「Eメール」「ショートメッセージ」。
    続くのは「LINE」で、15~59歳トータルの利用経験率は8割超
  • 利用頻度が最も高いツールは「LINEのトーク」、61%でダントツ
  • 生活シーンでのツール使い分け。家族、友人・知人、恋人相手には「LINE」がメイン、お店相手には「音声通話」がメイン
  • 今後利用が増えると思うツールは、1位「LINEトーク」55%、2位「LINEの無料音声通話」24%。
    トップ2を”LINE”が占める

利用経験率の高いコミュニケーションツールは、「音声通話」「Eメール」「ショートメッセージ」。
続くのは「LINE」で、15~59歳トータルの利用経験率は8割超

ビジネスシーンを除いたプライベートシーンにおける、コミュニケーションツールの利用状況について、調査結果をご紹介していきます。

利用経験率が高かったものは上から順に、「音声通話」97%、「Eメール」96%、「ショートメッセージ」91%でした。これら3つのツールは、9割以上と多くの方が利用したことがあると回答しています。なお、それらに続くのが「LINE」です。「LINEのトーク(インスタントメッセージ)」は81%、「LINEの無料音声通話」は73%の方が利用経験があり、それ以下のツールを大きく引き離していました。

一方、昨年2017年にヒットし、今年2018年もまだなお“インスタ映え”などで注目が集まるInstagramですが、ダイレクトメッセージ機能の利用経験率は20%にとどまっています。

1:「週に1回以上」「月に23回程度」「月に1回程度」の合計

2:「23カ月に1回程度」「半年に1回程度」「それ以下」の合計

利用頻度が最も高いツールは「LINEのトーク」、61%でダントツ

いずれかのコミュニケーションツールを利用したことがある方1,991名を対象に、プライベートにおいて、現在“最も”利用頻度が高いコミュニケーションツールは何かを尋ねました。

第1位は「LINEのトーク」61%。ダントツの結果で、多くの方がメイン利用していることがわかりました。第2位以降は「音声通話」17%、「Eメール」13%、「ショートメール」6%、「LINEの無料音声通話」2%と続きます。

プライベートで、最も利用頻度が高いコミュニケーションツール

利用頻度が最も高いと回答したコミュニケーションツールについて、そのツールの“気に入っているところ”は何かを自由記入で回答してもらいました。一部抜粋してご紹介します。

 

●「LINEのトーク」の気に入っているところ
ベース:全体(n=1,213)/自由回答より抜粋

  • LINEスタンプやきせかえの種類が豊富で楽しい。(女性16歳)
  • 手軽に利用することができ、相手が、自分が送信したメッセージを見たかどうかを確認できる。また、3人以上の多人数でもメッセージのやりとりをできる。(女性22歳)
  • リアルタイムでメッセージをやり取りできる。(男性24歳)
  • 過去の会話がスクロールで簡単に確認できる。(男性28歳)
  • すぐに起動でき、通話履歴も見ることができ、既読チェック機能もある。(女性29歳)
  • 堅苦しくなく、気軽にやりとりできる。(女性31歳)
  • ある程度、時間を気にせず送れる。無料。(女性40歳)
  • 会話のやり取りが早く、写真なども送れるし、スタンプなどの可愛い機能がある。(女性47歳)
  • アドレス、タイトルを入力する必要がなく、すぐに要件に入れる点。(男性59歳)

 

●「音声通話」の気に入っているところ
ベース:全体(n=347)/自由回答より抜粋

  • 一番手っ取り早い。(男性20歳)
  • 誤解が少なく伝わりやすいため。(男性26歳)
  • 直接しゃべった方が微妙なニュアンスも伝わる。(女性32歳)
  • 内容を伝えるのが早い。細かい説明がしやすい。(女性34歳)
  • 話すのが楽しい。(男性41歳)
  • 相手の声が聞ける。声を聞くだけで安心できる。(女性41歳)
  • タイムリーに相手と相談しながら、課題を解決できる。(男性48歳)
  • 文字を打つより早い。(女性55歳)
  • 世代的に使える人、使えない人がいて、やはり通話が一番間違えない。(男性59歳)

 

●「Eメール」の気に入っているところ
ベース:全体(n=252)/自由回答より抜粋

  • 手軽さ。電話だと長くなり自分から切れないが、メールだと面倒になったら返信しなければいい。(男性32歳)
  • PCとスマートフォンなど媒体を選ばず使用できる。(男性41歳)
  • 簡単気軽。既読したかを気にせず都合の良いタイミングで返事が出来て気が楽。(女性45歳)
  • 電話等の通話よりは相手に負担をかけない。(男性46歳)
  • アプリを入れていない人ともやり取り出来る。(女性48歳)
  • 場所や時間をほとんど問わずに相手にメッセージや要件が伝えられる。長い文章でも送りやすいし、ファイルも添付できる。(男性48歳)
  • ふざけた感じではなく、きちんとした文面で送れる。(女性49歳)

 

●「ショートメール」の気に入っているところ
ベース:全体(n=118)/自由回答より抜粋

  • アプリを入れなくていい。(男性22歳)
  • ほぼ全員が使えるところ。(男性32歳)
  • 文字数制限はあるが、手軽。(男性34歳)
  • シンプルで扱いやすい。(男性40歳)
  • メールアドレスがわからなくても、電話番号で送信できる。(女性40歳)
  • 慣れているから。手軽にできる。年配の方でも使いやすい。(女性43歳)
  • データ通信料金がかからない点。(男性44歳)
  • 無料もしくは低料金定額で無制限に利用できる。既読など状況がわかりやすい。(女性44歳)

 

●「LINEの無料音声通話」の気に入っているところ
ベース:全体(n=31)/自由回答より抜粋

  • 無料で電話できる。パケット通信もそんなにかからない。(男性27歳)
  • 電話番号を知らなくてもいい。(女性55歳)
  • 時間が短縮できる。(女性58歳)

生活シーンでのツール使い分け。家族、友人・知人、恋人相手には「LINE」がメイン、お店相手には「音声通話」がメイン

生活のシーンや状況によって、利用するコミュニケーションツールに違いはあるのでしょうか。いずれかのコミュニケーションツールを利用している人に対して、5つの生活シーンを提示し、そのシーンの場合にどのツールを最もよく利用しているか尋ねました。5つの生活シーンは、「家族に帰宅時間を連絡」「家族へのちょっとしたお願い」「友人・知人との普段のやりとり」「親しい友人や恋人に、悩みごとの相談」「お店を予約」です。

まず、コミュニケーション相手別(対家族、対友人知人や恋人、対お店)に結果を比較してみると、対家族と対友人・知人や恋人は、シーンや状況に関わらず「LINE」がよく利用されている一方で、対お店(お店を予約)では「音声通話」がよく利用されていることが分かります。

対友人・知人や恋人について詳しく確認すると、 “友人・知人との普段のやりとり”については、「LINEのトーク」が66%で、最も利用されています。それと比べ、“親しい友人や恋人に、悩み事の相談”になると、「音声通話」22%や「LINEの無料音声通話」11%といったコミュニケーションが増えています。やや重たい話題については直接声を介して対話をすることを選ぶ人が多いようです。

また、対家族についてみてみると、対友人よりも「音声通話」や「ショートメッセージ」を利用する割合が少し高くなっていることがわかります。

一方で、“お店を予約”では、「音声通話」がダントツの77%。インターネット上での予約も可能な時代ではありますが、電話の利用が圧倒的であることが分かります。電話の“安心感”を選ぶ人が多いということでしょうか。

各プライベートシーンにおいて、最もよく利用しているコミュニケーションツール

今後利用が増えると思うツールは、1位「LINEトーク」55%、2位「LINEの無料音声通話」24%。
トップ2を”LINE”が占める

多様なツールが増え、コミュニケーションの手段・あり方が多様化している昨今ですが、今後については、どのコミュニケーションツールがより多く利用されるようになっていくのでしょうか。利用が増えると思うツールについて、2,000名全員に選んでいただきました。

今後“利用が増えると思う”ツールの第1位は、「LINEトーク」で55%。すでに、最も利用頻度が高いツールである「LINEトーク」ですが、さらに半数強の人が「今後利用が増える」と考えていることが分かりました。ますます利用が拡大、浸透していきそうです。続く2位は「LINEの無料音声通話」24%が挙がりました。1位、2位共にLINEが占める結果となり、本ツールの人気の高さがうかがえます。3位には「音声通話」が続き、15%でした。

本調査結果のより詳細な分析は、 MarkeZine5月号“データで読み解く「コミュニケーションツールの今」”に掲載されています。

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掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。
その他の項目
    ①プライベート利用について
    • 各コミュニケーションツールの利用頻度
    • 今後利用が「減る」と思うコミュニケーションツール

    ②ビジネス利用について
    • コミュニケーションツールの利用経験と、利用頻度
    • 最も利用頻度が高いコミュニケーションツール
    • 今後利用が「増える」と思う、「減る」と思う、コミュニケーションツール
    • 「チャットアプリ」に対する印象

    ・・・など

調査概要
調査主体
マクロミル・翔泳社(共同調査)
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計2,000サンプル
調査期間
2018年3月20日(火)~2018年3月22日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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