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ネット通販、使う頻度はどはどのくらい?送料はいくらまで許せる?利用状況と意識を調査!

ネット通販の利用状況を調査!送料はいくらまで許せる?

ネット通販、使う頻度はどはどのくらい?送料はいくらまで許せる?利用状況と意識を調査!
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Amazon(アマゾン)などの台頭によって、多くの生活者にとって身近になったインターネット通販。ユーザーは普段どのくらいの頻度で、いくらくらいの注文をしているのでしょうか。また、通販サイトでは、期間限定の“送料無料キャンペーン”が行われていますが、こういったイベントはどの程度利用され、そもそも“送料”についてはどのような意識があるのでしょうか。
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TOPICS
  • ネット通販の利用率は87%
  • ユーザーの7割が、月に1回以上利用。 1回の注文金額は、平均4,237円
  • ネット通販サイト選び、重視ポイントは「価格の安さ」8割が最多。「品揃え」と「送料無料」が並び6割強
  • 送料が無料ではない時点で、半数が“購入を中止”
  • 8割が”送料無料キャンペーン”の利用経験あり

ネット通販の利用率は87%

まず、直近のネット通販の利用率を確かめるため、全国の1569歳の男女5,000人に調査しました。1

その結果、過去1年間にネット通販を利用した人は87%にのぼります。

1:平成27年国勢調査の人口動態に基づき、性別×年代で割付

ユーザーの7割が、月に1回以上利用。 1回の注文金額は、平均4,237円

ここからは、過去1年間にネット通販を利用した人(以降、「ネット通販ユーザー」)1,000人にきいた『利用状況調査』の結果をご紹介します。まず、利用頻度および利用金額について見ていきます。

利用頻度は、「週1回以上」が16%、「月23回くらい」26%、「月に1回くらい」が26%でした。この結果から、ネット通販ユーザーの約7割がMAUMonthly Active User)であると言えます。

注文1回あたりの平均的な利用金額を尋ねると、ボリュームゾーンは「1,000円以上~3,000円未満」43%でした。また、ネット通販ユーザーの平均は4,237※2となっています

※2:「わからない」と回答した人を除いて算出

ネット通販サイト選び、重視ポイントは「価格の安さ」8割が最多。「品揃え」と「送料無料」が並び6割強

ネット通販で商品を購入する際に、“サイト選び”にはどのような点が重視されているのでしょうか?

81%と最も多くのユーザーに重視されていることが、「商品の価格が安い」ことでした。通販サイトごとの価格を比較するようなサイトが存在していることからも、価格に対する注目度の高さがうかがえます。続いては、「商品の品揃えが豊富」で65%、その次に「送料が無料である」64%が僅差で続きました。通販サイト選びにおいて、“品揃え”と“送料無料”は、同じくらい重要であると考えられているようです。

送料が無料ではない時点で、半数が“購入を中止”

ここで、“送料無料”という点について深掘ります。送料が無料の場合と有料の場合では、購買にどのような違いがあるのでしょうか。

以下の図は、ネット通販で注文の際に、「“送料無料”でなかった場合に購入を中止する」と回答した人の割合を、1回の注文金額別にみたものです。このように、注文金額が2,000円であろうと10,000円であろうと金額の高さに関わらず、送料が発生した時点で約半数の人が購入を中止すると回答しました。送料が無料か有料かが、購入の分かれ道となっている様子です。

また、1回の注文金額が、2,000円、5,000円、1万円の場合において、許容できる送料の範囲を尋ねました。ここでは、「“送料無料”ではない場合、購入を中止する」と回答した人以外に絞って結果をみます。

注文金額が2,000円の場合では、送料200円まで許容できる人が53%で、注文金額の1割程度が許容範囲となっているようです。注文金額が10,000円になると、400円までが32%、600円までが25%と、許容できる送料の範囲がやや広がります。しかしながら、注文金額に関わらず、800円以上の送料を許容できる人はほとんどいませんでした。このように注文金額と送料との相対的な関係から、許容できる送料と、これ以上は絶対に支払いたくない上限となる送料が存在していることがわかりました。

8割が”送料無料キャンペーン”の利用経験あり

通販サイトの中には、期間限定で“送料無料キャンペーン”を行うサイトが多くあります。このキャンペーンを利用して、購入した人はどの程度いるのでしょうか?ネット通販ユーザーに尋ねたところ、利用経験率は76%で、8割近い人がキャンペーンを利用して購入しています。

一方で、“送料無料キャンペーン”で購入に至ったことがない人も24%います。購入しなかった理由を尋ねてみると、「欲しい商品がなかったから」61%がダントツでした。当たり前のことかもしれませんが、送料が無料だったとしても、欲しい商品が見つからなければ購入のきっかけには繋がっていません。続いて、「必要な商品ではなかったから」30%、「商品の価格が安くなかったから」25%でした。

本調査結果のより詳細な分析は、 MarkeZine8月号“データで読み解く”「ネット通販における「送料無料」が購入意思決定に与える影響」に掲載されています。

 

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ダウンロード限定で以下のグラフも見られます
  • ネット通販において最も高い買い/最も安い買い物をしたときの注文金額
  • 過去1年間に利用した通販サイト、最も利用した通販サイト
  • 家族の「Amazonプライム会員」の入会状況 ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル・翔泳社(共同調査)
調査方法
インターネットリサーチ

①5,000人にきく、ネット通販の利用率把握調査
調査対象
全国15~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付(5,000サンプル)
調査期間
2018年6月16日(土)~2018年6月18日(月)

②ネット通販ユーザー1,000人にきく、ネット通販利用状況調査
調査対象
全国15~69歳の男性のうち、過去1年以内にネット通販を利用した方 ※離島居住者を除く(マクロミルモニタ会員)
割付方法
性別×年代を、「①5,000人にきく、ネット通販の利用率把握調査」におけるネット通販利用率に基づいて割付(1,000サンプル)
調査期間
2018年6月22日(金)~2018年6月23日(土)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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