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お菓子に関する調査。スナック菓子を食べる際、3人に1人が「箸食べ経験」あり

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最近、片手で食べられるパッケージのお菓子や、スナック菓子専用の箸やトングなど、食べやすさや食べる時に手が汚れないように配慮された商品が発売されています。そこで、お菓子の種類ごとにどの程度“手の汚れ”を気にする人がいるのか、“食べやすさ”がどの程度購入に影響するのか、などを調査しました。
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TOPICS
  • “手の汚れ”が最も気になるお菓子は「スナック菓子」
  • スナック菓子を食べる際、3人に1人が「箸食べ経験」あり
  • お菓子選びのポイント、 「食べやすい形状・パッケージ」を挙げるのは25%

※本調査での「お菓子」とはコンビニやスーパー、ドラッグストアで購入できるスナック菓子、チョコレート菓子、クッキー、ビスケット、グミ、アメ、ガム、アイス、ケーキなどを指し、洋菓子店や和菓子店などの専門店のお菓子は除いています。

“手の汚れ”が最も気になるお菓子は「スナック菓子」

お菓子を食べる際に“手の汚れ”が気になる人はどの程度いるのでしょうか。手で食べることが一般的な「スナック菓子」「チョコレート菓子」「クッキー、ビスケット」「せんべい、おかき」「アメ、ガム、グミ、タブレット」について手の汚れが気になるかを確認しました。その結果、最多は「スナック菓子」が62%と圧倒的でした。「スナック菓子」は、他の種類のお菓子に比べて表面の油分が多かったり、味つけのためのフレーバー粉がまぶされていたりするものが多いためでしょうか。

「手が汚れること」が気になるお菓子

スナック菓子を食べる際、3人に1人が「箸食べ経験」あり

昨今、“手が汚れること”を避けるためにスナック菓子を箸で食べるテクニックが話題になっています。そこで、スナック菓子を食べる人に調査したところ、「箸食べ」の経験率は32%でした。年代別に見ると、10代が39%、20代が37%、30代が32%、40代が27%で、若い年代ほど経験率が高くなることがわかりました。

スナック菓子の「箸食べ経験」の有無

お菓子選びのポイント、 「食べやすい形状・パッケージ」を挙げるのは25%

スナック菓子では「手の汚れ」が気になる人が多いという結果でしたが、「食べやすさ」はどの程度購買に影響しているのでしょうか?お菓子全体の選定基準について、「味」以外の特徴を挙げて尋ねました。

最多は「価格が安い」が66%でダントツ、選定基準はまず「価格」となる場合が多そうです。それに続くのが、「量が多くお得感がある」39%、「定番商品」39%、「期間限定」30%でした。「食べやすい形状・パッケージ」は25%で、“食べやすさ”は6位という結果でした。

お菓子を「買いたい」と思うポイント

お菓子を食べる際、特にスナック菓子で“手の汚れ”を気にする人が多く、2位の「せんべい、おかき」や3位の「クッキー、ビスケット」と大きく差をつける結果となりました。スナック菓子を食べる人の中には「箸食べ」をするという人も3割程おり、特に若い世代ほどよく行われているようです。一方、お菓子を買いたいと思うポイントについて聞いた時“食べやすさ”については上位には挙がらず、お菓子全体において“食べやすさ”が購買の選定基準になっている、とまでは言えないようです。

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  • 普段から食べているお菓子
  • お菓子食べる頻度の増減

  • 以下、「スナック菓子」「チョコレート菓子」「クッキー、ビスケット」「せんべい、おかき」「アメ、ガム、グミ、タブレット」について
  • 食べる頻度
  • 食べたくなる時
  • 食べるシーン
  • 食べながらすること ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15~49歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2018年12月3日(月)~2018年12月4日(火)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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