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2019年夏のボーナス、支給見込みや使い道は?民間企業の正社員1,000名に調査!

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2019年夏のボーナス、支給見込みや使い道は?民間企業の正社員1,000名に調査!
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夏のボーナスの支給まで1~2カ月という人も多いのではないでしょうか?そこで、今年の夏のボーナスの支給の有無や見込みの支給額、そして何に使う予定なのかを調査しました。昨年同時期に実施した調査と比較しながらご紹介します。
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TOPICS
  • 2019年夏のボーナスが「支給される予定」は84%。昨年から4.9ポイント上昇
  • 夏ボーナスの見込み額は、平均466,326円。昨年より12,805円増加
  • 夏ボーナスの使い道は「預貯金」が7割でダントツ。その理由は「安心感を持つため」が最多
  • 夏のボーナスで奮発したいこと、1位は「旅行」。奮発したいと思わない人も3割

2019年夏のボーナスが「支給される予定」は84%。昨年から4.9ポイント上昇

民間企業に勤める正社員に2019年夏のボーナスについて尋ねました。「支給される予定」は84%、「支給されない予定」は16%で、2018年の調査結果と比較すると支給される予定と答えた人の割合が4.9ポイント上昇しました。過去3年間の結果をみると2017年の水準に戻ったという形です。

夏のボーナスの受給予定

夏ボーナスの見込み額は、平均466,326円。昨年より12,805円増加

2019年の夏ボーナスを「支給される予定」と回答した人に支給見込み金額を尋ねたところ、平均466,326円でした1。昨年(2018年)の平均453,521円から、12,805円増加しました。なお、過去3年の結果では2017年の平均488,910円が最高値です。

夏ボーナスの予想金額<経年推移>

※1:支給される予定の837名のうち、金額が「わからない」と回答した人93名と異常値1名を除いた743名の平均値を算出

夏ボーナスの使い道は「預貯金」が7割でダントツ。その理由は「安心感を持つため」が最多

夏のボーナスの使い道について複数回答で尋ねると、1位は「預貯金」が70%でダントツでした。2位以降は「旅行」29%、「外食」25%、「ローン返済」24%、「子供の教育費」17%と続き、昨年2と同じ傾向となっています。

例年、夏のボーナスは預貯金するという人の割合がダントツで多い結果が続いています。そこで今年の調査ではなぜ預貯金をするのか、その理由を聞いてみました。最も多かったのが「安心感を持つため」47%、次いで「老後の生活費として」45%、「病気・失業などもしもの時の備えとして」32%と続きます。何かの購入資金とするなどの短期的な目的というよりも、老後や何かあったときの“安心”のために、ボーナスを預貯金するという人が多いようです。

夏のボーナスを預貯金する理由 上位5位

2:「2018年夏ボーナス、支給される?支給予想額は?民間企業の正社員1,000名に調査!」参照

夏のボーナスで奮発したいこと、1位は「旅行」。奮発したいと思わない人も3割

ボーナスを預貯金する人が多いとはいえ、何割かは欲しいものの購入や、やりたいことにお金を使うという人もいるのではないでしょうか。夏のボーナスを使って奮発してやりたいことや買いたいものはあるか、ボーナスを資金源とした消費意向について尋ねました。

最も多かったのは「旅行に行く」35%でした。「旅行」は、預貯金や投資を含んだ夏ボーナスの全体の使い道としても4位にもランクインしています。ボーナスを資金源として、短期的・長期的に旅行を計画する人は一定数いるようです。2位以降は「レジャーにお金をかける」19%、「趣味にお金をかける」18%と続き、電化製品や洋服などを購入したいという人はどちらも15%以下という結果でした。一方で「奮発してやりたいことや買いたいものはない」という人も34%いることがわかりました。

夏のボーナスで奮発したいこと 上位5位

 

民間企業勤務正社員の8割が受給見込みの夏のボーナス。ボーナスを貰える人の割合や見込み金額は昨年からは増加しそうです。一方でボーナスの使い道については「預貯金」が7割とダントツで多いことや、奮発してやりたいことがあるか?という質問にも3割の人が「ない」と回答していることからも、ボーナスの使い方については慎重な考えの人も多く、まとまった金額を支給されるからといって思い切って何かに使ってしまおうという人ばかりではないようです。

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  • 昨年夏と比べたボーナスの見込み額の増減予想
  • 身の回りの景況感(現在及び2~3カ月先の予想)
  • 最も望ましいと思うボーナスや給与の支払形態
  • ボーナス制度があることは普通のことだと思うか ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15歳~64歳の民間企業に勤める正社員の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成28年労働力調査の「正規職員・従業員(役員を除く)」による、性別×年齢階級の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2019年4月16日(火)~2019年4月17日(水)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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