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第6回 災害や防災に対する調査。6割が防災を意識、「ハザードマップ」への注目度が上昇

第6回 災害や防災に対する調査。6割が防災を意識、「ハザードマップ」への注目度が上昇

第6回 災害や防災に対する調査。6割が防災を意識、「ハザードマップ」への注目度が上昇
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9月1日は「防災の日」。政府が災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして制定した日ですが、この「防災の日」の約1カ月前に、生活者の災害や防災に対する意識を調査しました。当調査は、年に2回実施し2月と8月に発表している定点調査で、今回で6回目です。
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TOPICS
  • 恐れられている災害、1位「地震」、2位「豪雨・洪水」、3位「大規模な火事、爆発」
  • 九州で「豪雨、洪水」、中国・四国・九州で「土砂災害」、四国・九州で「津波」への警戒が他エリアよりも突出
  • 「防災」は6割が意識。2017年7月以降、横ばい
  • 災害への備え、最多は「避難場所・避難所の確認」と「備蓄」で5割。「ハザードマップ」への注目度が上昇

恐れられている災害、1位「地震」、2位「豪雨・洪水」、3位「大規模な火事、爆発」

日本国内では近年、毎年のように大きな災害が発生しています。日本の生活者は今、どのような災害に対して特に恐怖を抱いているのでしょうか。

最も恐れられている災害は「地震」95%で、日本人のほぼ全員と言ってもいいほどの人が、地震に対して恐怖心を抱いており、過去調査全てで1位でした。2位は「豪雨、洪水」67%で、20186月の西日本豪雨以降にそれ以前よりも10ポイントほど上昇し、6割強で推移しています。3位は「大規模な火事、爆発」52%で、今年2月に行った同調査の3位「暴風、竜巻」と順位が入れ替わりました。

恐れている災害

九州で「豪雨、洪水」、中国・四国・九州で「土砂災害」、四国・九州で「津波」への警戒が他エリアよりも突出

恐れられている災害について、さらに居住エリア別1に傾向を見たところ、九州地方では「豪雨、洪水」、中国地方と四国地方と九州地方では「土砂災害」への警戒が高く、ちょうど調査を実施した7月末に停滞していた活発化した梅雨前線による豪雨が影響したと考えられそうです。また、四国地方と九州地方では「津波」が、近畿地方では「暴風、竜巻」が、他のエリアよりも突出しました。

1:都道府県を8エリアに区分(北海道、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方)

恐れている災害 エリア別

「防災」は6割が意識。2017年7月以降、横ばい

では、防災に対する意識はどうでしょうか。

防災を「とても意識している」が13%、「やや意識している」が48%で、合計すると全体の6割が日ごろから防災を意識していることがわかります。また、この結果の経年変化を見てみると、20172月は7割でしたが、その後20177月以降は6割前後で推移しています。

大災害に対する防災意識

災害への備え、最多は「避難場所・避難所の確認」と「備蓄」で5割。「ハザードマップ」への注目度が上昇

災害に対する備えについて尋ねました。

最も多くの人が行っている備えは、「避難場所や避難所の確認」と「日用品・水・食料品などの備蓄」でいずれも47%でした。次いで、地震保険、火災保険、生命保険などの「保険加入」が40%、「ハザードマップの確認」が30%でした。ハザードマップの確認は、20177月が44%でその後2割台で推移していましたが、今回の調査で3割台に回復しました。上昇率で見ると最も高く、ハザードマップで被害予測を把握しておこうとする人が増加しているようです。

大災害に対して備えていること 上位7

日本の生活者は、依然として「地震」に対する恐怖心が強く、昨今災害が多い「豪雨・洪水」「土砂災害」も特に九州を中心とした西日本エリアで警戒されています。このような中、「防災」に対しては6割が日ごろから意識をしており、「避難場所・避難所の確認」や「備蓄」などは半数が実施しているという状況でした。また、「ハザードマップ」への注目度が上昇しており、未然に被害予測を把握しておこうとする人が増えているようです。

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  • 各災害に対する備えの有無
  • 国や地方自治体が開催する防災イベントへの参加経験の有無や興味
  • 「広域避難場所」と「避難所」の違いの認知や場所の把握状況
  • 居住する市区町村が行う大災害の備えに対する安心感
  • 強く印象に残っている災害
  • この先5年以内に、日本国内で起きると思う大災害
  • 今までに実施したことがある災害支援
  • 今後どこかで災害が発生した時、行いたい災害支援
  • 大災害やペットとの同行避難に備え、用意しているもの(犬・猫)
  • 災害発生時に注目する情報源
  • 災害発生時のインターネット上での情報発信経験やその内容
  • 災害発生時、インターネット上で「デマ情報」を発見した経験や発見した時の行動・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2019年7月26日(金)~2019年7月28日(日)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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