icon_searchcommon_stripe_bgicon_loadingcommon_menuTitle_bg_leftcommon_menuTitle_bg_righticon_related_linkarrow_up_lineabout_bgarrow_down_linearrow_downarrow_right_linearrow_rightarrow_upicon_advertisementicon_closeicon_distributionicon_downloadicon_educationicon_electronicsicon_financeicon_foodicon_information-and-communicationicon_link_blankicon_listicon_mailicon_necessitiesicon_new_articleicon_overseasicon_questionicon_real-estateicon_related_articleicon_societyicon_timepost_heading_third_bgsidebar_notification_bg_spsidebar_notification_bgsns_facebooksns_feedlysns_twittertagline_bgthumbnail_new_bg
シェア
Share
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の
データグラフ集を
無料ダウンロード

ライブコマースの利用意向やイメージに関する調査

ライブコマースの利用意向やイメージに関する調査

ライブコマースの利用意向やイメージに関する調査
このエントリーをはてなブックマークに追加
ライブ動画を視聴しながら買い物ができる「ライブコマース」。ライブコマース元年とも言われた2017年から複数のアプリがリリースされ、2019年5月には「Rakuten LIVE(楽天ライブ)」の提供が開始、一方で「メルカリチャンネル」の提供は終了といった動きがありました。ライブコマース元年から2年、「ライブコマース」は人々の生活にどれくらい浸透しているのか、全国15歳(中学生を除く)~49歳の男女1,000人を対象にアンケートを実施しました。
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
TOPICS
  • “ライブ配信”の視聴経験率は19%、商品の購入経験率は3%
  • ライブコマースの利用意向は?
    「使いたい」は24%。“動画” “リアルタイム” “商品理解の深さ”など利便性の高さが理由
  • 「使いたくない」は39%。“誇大表現への不安” “サービスが理解できない” “費用や料金の高さ”など
  • ライブコマースを使って買いたいもの、1位「服」、2位「家電」、3位「コスメ・香水・美容」

“ライブ配信”の視聴経験率は19%、商品の購入経験率は3%

ライブコマースは、“ライブ配信”を視聴しながらそのまま商品を買うことができるサービスですが、“ライブ配信”の視聴経験率はどのくらいなのでしょうか。ライブコマースはどのようなものか説明を提示して1尋ねたところ、全体(調査対象である全国1549歳の男女)のうち19%が視聴した経験があることがわかりました。また、ライブ配信の視聴だけにとどまらず、実際に商品を購入したことがある人は3%でした。

ライブコマースの利用経験(ライブコマースの説明を読んでから回答)

1:回答者は、アンケート上で以下の説明を読んで設問に回答。
「ライブコマースとは~ 著名人などによるライブ(生)動画配信を観ながら商品を買うことができる、新しいネットショッピングの形です。※サービスによっては、一般の人でも動画配信が可能です。視聴者はリアルタイムに動画配信をしている出品者・販売者に対して質問やコメントをしながら買い物ができるため、ネットショッピングでありながら、知りたいこと、気になったことをその場で確認することが可能です」

ライブコマースの利用意向は?
「使いたい」は24%。“動画” “リアルタイム” “商品理解の深さ”など利便性の高さが理由

ライブコマースの利用意向はどうでしょうか。

これまでの利用経験は問わず全体に尋ねると、ライブコマースを「使いたい」人は24%、「使いたくない」人は39%、残りの37%は「どちらともいえない」と回答しました。

ライブコマースの利用意向

まず「使いたい」と回答した人の理由から見ていきます。自由回答結果は、「動画だと商品内容を理解しやすい・立体的に見られる」、「リアルタイムで質問ができる」、「店舗の中で買い物をしているように感じられる」、「有名人の売るものに興味がある・欲しい」、「新しい・流行りのサービスに興味がある」などの回答が目立ちました。

このように、ライブコマースの利用に対して前向きな層には、既存のネットショッピングでは叶いづらかった“動画” “リアルタイム性” “商品理解の深さ”などが、ライブコマースの良い点として捉えられているようです。

「使いたくない」は39%。“誇大表現への不安” “サービスが理解できない” “費用や料金の高さ”など

次に、ライブコマースを「使いたくない」と答えた39%の人の理由を見てみると、「誇大表現があるかもしれない」、「商品の悪い面を伝えてくれなさそう」、「うさんくさい・信用できない」といったライブ配信者へのマイナスイメージが目立ちました。そして、「イメージが沸かない・使いこなせなさそう」、「テレビショッピングと変わらない」などサービスの仕組みの理解が不十分な人、「動画の視聴が面倒・時間がない」という動画の視聴自体がハードルになっている人、「通信料金・ギガを使い過ぎてしまいそう」、「著名人が宣伝すると無駄遣いしそう」と使い過ぎによる費用や料金を心配する人もいました。

ライブコマースを使って買いたいもの、1位「服」、2位「家電」、3位「コスメ・香水・美容」

最後に、ライブコマースを使って買いたいと思う商品のランキングをご紹介します。

1位は「服」で42%、2位は「家電」で40%、3位は「コスメ・香水・美容」で32%、4位は「家具・インテイリア」で32%、5位は「スポーツ・アウトドア用品」で27%でした。

ライブコマースで買いたいもの 上位7位

ライブコマース元年から2年が経ちましたが、ライブコマースを使って買い物をした経験がある人は3%にとどまっています。利用意向がない層は、仕組みを理解していない人、そしてマイナスなイメージを持つ人も多く存在するようでした。これらの層の意見に耳を傾けることが今後のライブコマース全体の利用拡大のカギとなるかもしれません。

 

当調査結果のより詳細な分析記事が、MarkeZine9月号“データで読み解く”のコーナーに掲載されています。

「ライブコマース」人気は停滞? 市場の現在地と今後を探る

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
ダウンロード限定で以下のグラフも見られます
  • 「ライブコマース」という言葉の認知
  • 「ライブコマース」の良いと思う点
  • 見聞きしたことがある「ライブコマース」サービス
  • 実際にライブ配信を観たことがある「ライブコマース」サービス
  • 「ライブコマース」の今後に関する考え・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル・翔泳社(共同調査)
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国15歳(中学生を除く)~49歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による性別×年代(5歳刻み)の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2019年7月2日(火)~2019年7月4日(木)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
  • ※ 2018年7月にHoNoteが実施した「ライブコマースに関する調査」と今回の調査は、調査設計が異なるため、スコアの比較はできません。
データのご利用に関して
注意事項
  • 当記事の著作権は、株式会社マクロミルと株式会社翔泳社が保有します。
  • 当記事に掲載のデータを引用・転載される際は必ず「株式会社マクロミル・翔泳社(MarkeZine)の共同調べ」と出典を明記してご利用いただくようお願いします。また、引用・転載される旨をHoNote事務局までご一報ください。
  • 当記事に掲載された内容の一部または全部を改変して引用・転載することは禁止いたします。
※商用利用について
自社商品・サービスの広告における使用はご遠慮ください。また、営業・販売を目的とした資料や制作物への引用・転載をご希望される場合は、事前に必ずご相談ください。引用されたい調査結果、引用先、引用物の用途を明記のうえHoNote事務局までご連絡をお願いいたします。

免責事項
  • 転載・引用されたことにより、利用者または第三者に損害その他トラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いません。
このタグの他の記事を見る
エンタメ テクノロジー ファッション
このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. TOP
  2. >
  3. 調査レポート
  4. >
  5. ライブコマースの利用意向やイメージに関する調査

To Top