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2019年 共働き夫婦の家事分担調査

共働き夫婦の家事分担調査。夫婦平等という理想は進む中、現実は後退(マクロミル調べ)

2019年 共働き夫婦の家事分担調査
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共働き夫婦の家庭の家事分担事情は、どのように変化しているのでしょうか。11月22日の「いい夫婦の日」を目前に、夫婦ともにフルタイムで働く20~40代の既婚男女1,000名に調査を行いました。
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TOPICS
  • 共働き夫婦は昨年よりも全年代で増加。20代は夫・妻ともにフルタイム勤務の増加が目立つ
  • 家事分担の比率、理想は「夫婦平等」だが、現実は「夫10%妻90%」でギャップあり
  • 家事分担は進んだのか?夫婦平等という理想が進む中、現実は後退

共働き夫婦は昨年よりも全年代で増加。20代は夫・妻ともにフルタイム勤務の増加が目立つ

最初に、現在の共働き状況について見ていきます。

夫婦で同居する人のうち、共働きであると回答した人は20代で52%、30代で53%、40代で63%でした1。昨年実施した同調査と比較すると、いずれの年代でも増加しています。また、夫婦ともにフルタイムで勤務している人は20代が32%、30代が25%、40代が24%で、特に20代は昨年からの伸びが目立ち7ポイント増となっています。

1:「共働き(夫婦ともにフルタイム)」+「共働き(夫婦のどちらかががフルタイムではない、夫婦ともフルタイムではない)」の合計。

同居夫婦の就業状況 年代別

家事分担の比率、理想は「夫婦平等」だが、現実は「夫10%妻90%」でギャップあり

続いて夫、妻ともにフルタイムで働く夫婦の、家事分担に対する理想と現実について見ていきます。

理想とされる家事分担比率は、夫婦平等である「夫50%:妻50%」が43%で、昨年と同様に最多でした。しかし現実を見ると、「夫50%:妻50%」は13%に留まり、最も多い分担比率は「夫10%90%」で、理想と現実の間に大きなギャップが生じています。また、夫側に比べ妻側の家事分担比率が高い家庭の方が多く、妻が80%以上の家事を担っている4と回答した人が、フルタイム共働き家庭の半数を占めました。

4:「現実」における、「夫20% 妻80%」「夫10% 妻90%」「夫0% 妻100%」のスコアの合計

家事分担は進んだのか?夫婦平等という理想が進む中、現実は後退

今回の調査を通じ、家事分担の理想は「夫婦平等」と回答した人が最多であり、そのスコアはわずかながら昨年よりも2.4ポイント増加しました。しかし、下の図から見て取れるように、実際の男性の家事分担比率は昨年に比べて全体的に減少しています(「現実」の青系グラフ)。夫・妻ともにフルタイムで共働きの夫婦が増加する中、家事分担比率は男女平等という理想が進む中、現実は後退している実態が明らかになりました。

共働き夫婦の家事分担比率、「理想」と「現実」
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ダウンロード限定で以下のグラフも見られます
  • 家事の種類別、主に家事を担っている人
  • 共働き家庭の家事分担に対する考え方
  • 現在の夫婦間の家事分担状況への満足度
  • 家事で最も時間を使うフェーズ/最も負担やストレスを感じるフェーズ
  • 現在行っている、家事分担を減らすための工夫
  • 夫婦のどちらの方が、就業時間が長いか
  • 全設問の男女別クロス集計結果 ・・・など
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ

1.就業状況の把握調査
調査対象
全国20~49歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代別の人口動態割付/合計20,000サンプル
調査期間
2019年10月7日(月)~2019年10月8日(火)

2.共働き夫婦の家事分担に関する調査
調査対象
配偶者と同居し、夫婦ともにフルタイムで働く20~49歳の既婚男女(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
割付方法
調査対象の出現比率に基づき、性別×年代別(10代刻み)で割付/合計1,000サンプル
調査期間
2019年10月10日(木)~2019年10月11日(金)
  • ※ 当調査では、週に40時間以上働いている人をフルタイム就業者と定義しています。
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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