icon_searchcommon_stripe_bgicon_loadingcommon_menuTitle_bg_leftcommon_menuTitle_bg_righticon_related_linkarrow_up_lineabout_bgarrow_down_linearrow_downarrow_right_linearrow_rightarrow_upicon_advertisementicon_closeicon_distributionicon_downloadicon_educationicon_electronicsicon_financeicon_foodicon_information-and-communicationicon_link_blankicon_listicon_mailicon_necessitiesicon_new_articleicon_overseasicon_questionicon_real-estateicon_related_articleicon_societyicon_timepost_heading_third_bgsidebar_notification_bg_spsidebar_notification_bgsns_facebooksns_feedlysns_twittertagline_bgthumbnail_new_bg
シェア
Share
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の
データグラフ集を
無料ダウンロード

EV・PHEV所有者は“住まい”においても省エネ意識が高い

EV・PHEV所有者は“住まい”においても省エネ意識が高い!

EV・PHEV所有者は“住まい”においても省エネ意識が高い
このエントリーをはてなブックマークに追加
地球温暖化につながる温室効果ガスの排出をゼロにする「脱炭素社会」の実現に向けて様々な取り組みが検討される中、クリーンエネルギー自動車に注目が集まっているという状況において、2021年2月25日公開の記事では自家用車でEV・PHEVを所有し、かつ、環境問題への関心を強く持っている人の特徴として『資産に余裕があるシニア層』『メディア利用は高く、情報収集は積極的』『新しいモノ・コトに興味がある一方で、歴史・伝統も重んじる』『社会貢献意識が強く、自己啓発にも積極的』の4つ挙げさせていただきました。今回は所有物や消費意識にフォーカスしていきます。
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
TOPICS
  • トレンドを追うが、計画的に行動する慎重派
  • 先進的な家電機器の保有率が高い
  • 住まいはオール電化

※今回の調査対象となる電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)は下記のとおり。

トレンドを追うが、計画的に行動する慎重派

2021年2月25日公開の記事ではEV・PHEV所有者は「先進性の高さ」「デザイン性より多機能 」を重視し、誰よりも早くトレンドを取り入れる傾向があるとお伝えしましたが、消費価値観をみても、EV・PHEV所有者は自動保有者全体と比較して新商品に関する情報にも感度が高く、周りの人とは違うものをもちたいと思う割合が高いため、流行やトレンドにも敏感な傾向が強いことが言えます。また、情報を収集するだけでなく「仲間から意見を求められたり、相談をされることがよくある」や「良いと思ったものは、他人にも勧めたくなってしまう」ようです。

購買行動価値観においても「話題のスポットなどへ出かけるのが好き」という面は自動車保有者全体と比較して高い傾向がみられます。一方で、「衝動買いした商品の中には、意外と失敗は少ないように思える」という面もあり、慎重に判断しながら流行やトレンドを追っていることがわかります。また、「ある程度の品質を維持するには、それなりに価格が必要」という理解もしており、EV・PHEVについても、新しさや環境面だけでなくEV・PHEVを維持していくためのことをしっかり考えたうえで、購入していることがうかがえます。

先進的な家電機器の保有率が高い

自動車保有者全体と比較して、EV・PHEV所有者は家事家電機器の保有率が高く、自動車保有者全体では1割台の保有率である「卓上電磁(IH)調理器」「IHコンロ」「システムキッチン/IH」や「自動ロボット型の掃除機」もEV・PHEV所有者では2割台の保有率。また、「高圧洗浄機」や「万能調理器」「パン焼き器」といった便利機器の保有率も高く、暮らしが便利になる家電機器への興味度が高いことがうかがえます。これはEV・PHEV所有者の半数以上が3か月に1回以上家電量販店を利用しており(自動車保有者全体では4割弱)、家電量販店に行くことを好んでいると思われる点からも言えます。

なお、デジタル家電に関しても保有率が高く、「プリンター」「ノートPC」「デジタルカメラ」をはじめ、「電話機(固定電話)」「デスクトップPC」「ブルーレイ/HDDレコーダー」などの保有率も高い状況です。

住まいはオール電化

EV・PHEVを所有していることもあり、今回調査におけるEV・PHEV所有者の約4分の1がオール電化住宅に住んでおり、「エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)」も約4分の1を占める結果となっています。また、「自家発電(太陽光発電)」も2割弱が利用しており、省エネ効果の高い住宅設備を整えていることがわかります。2021年2月25日公開の記事でEV・PHEV所有者は、新しいモノ・コトに興味をもちつつ、歴史・伝統も重んじているとお伝えしましたが、住居面でも新しい技術を柔軟に取り入れていることがうかがえます。

 

■■ ご案内 ■■

「ブランドデータバンク」とは、マクロミルモニタのうち約3万人にブランド・メディア・価値観など約200項目におよぶ持ち物・嗜好に関してインターネット調査を行い、その結果をデータベースとして提供しているサービスです。多彩なデータを横断的に分析することで、ターゲットユーザーのライフスタイルをペルソナ化し、社会のマーケティングアクションにご活用いただけます。

詳しくはこちらから>>

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査タイトル
ブランドデータバンク 第31期調査「ブランドに関するアンケート」
調査対象
全国15歳~69歳の男女(マクロミルリサーチパネル)
割付方法
10代:調査対象の出現比率に基づき、男女×年齢(15~19歳)で割付
20代~60代:平成27年国勢調査による、性別×年代(10歳刻み)の人口動態割付
総サンプル数
n=31,967
調査期間
2020年6月24日(水)~2020年7月3日(金)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
データのご利用に関して
注意事項
  • 当記事の著作権は、株式会社マクロミルが保有します。
  • 当記事に掲載のデータを引用・転載される際は必ず「株式会社マクロミル ブランドデータバンク調べ」と出典を明記してご利用いただくようお願いします。また、引用・転載される旨をHoNote事務局までご一報ください。
  • 当記事に掲載された内容の一部または全部を改変して引用・転載することは禁止いたします。
※商用利用について
自社商品・サービスの広告における使用はご遠慮ください。また、営業・販売を目的とした資料や制作物への引用・転載をご希望される場合は、事前に必ずご相談ください。引用されたい調査結果、引用先、引用物の用途を明記のうえHoNote事務局までご連絡をお願いいたします。
※データ集計依頼ついて
無償での集計対応は終了しましたので、担当営業へご相談ください。なお担当営業がご不明の際は、HoNote事務局までお問い合わせをお願いいたします。
※記事内容チェック依頼について
記事内容チェックの対応はいたしませんのでご遠慮ください。

免責事項
  • 転載・引用されたことにより、利用者または第三者に損害その他トラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いません。
このタグの他の記事を見る
テクノロジー 社会
このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. TOP
  2. >
  3. 調査レポート
  4. >
  5. EV・PHEV所有者は“住まい”においても省エネ意識が高い!

To Top