icon_searchcommon_stripe_bgicon_loadingcommon_menuTitle_bg_leftcommon_menuTitle_bg_righticon_related_linkarrow_up_lineabout_bgarrow_down_linearrow_downarrow_right_linearrow_rightarrow_upicon_advertisementicon_closeicon_distributionicon_downloadicon_educationicon_electronicsicon_financeicon_foodicon_information-and-communicationicon_link_blankicon_listicon_mailicon_necessitiesicon_new_articleicon_overseasicon_questionicon_real-estateicon_related_articleicon_societyicon_timepost_heading_third_bgsidebar_notification_bg_spsidebar_notification_bgsns_facebooksns_feedlysns_twittertagline_bgthumbnail_new_bg
シェア
Share
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の
データグラフ集を
無料ダウンロード

オンライントレーニング調査実施。身体を鍛えるだけでなく内面も磨き上げたい、向上心が強い人。

オンライントレーニング調査実施~身体も内面も磨き上げたい、向上心が強い人~

オンライントレーニング調査実施。身体を鍛えるだけでなく内面も磨き上げたい、向上心が強い人。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年3月、厚生労働省は新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、換気が悪く、不特定多数の人と接触する可能性のある場所、人が密集する空間を避けるように呼びかけ、対象施設の一つとしてスポーツジムを挙げました。そのような中、インターネットや動画配信サービスを活用し、3密を避けて自宅で気軽に取り組める“オンライントレーニング・フィットネス”の利用者が増加傾向にあり、大手フィットネスクラブも続々と参入し、市場が復調の兆しを見せています。そこで今回は、オンライントレーニングをしている人にスポットを当て、一般にスポーツをしている人と比べてどのような特徴があるのかを明らかにしていきます。
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
TOPICS
  • オンライントレーニング実施者は、好きなことに時間・お金が使える20~30代の会社員
  • オンライントレーニング実施者は、向上心が高く、自分に有益な情報をいち早くチェック
  • オンライントレーニング実施者は、理想の身体を目指してトレーニングしながら自己研鑽
  • オンライントレーニング実施者は、周囲が価値を認めるモノやイベントに惜しみなく投資

オンライントレーニング実施者は、好きなことに時間・お金が使える20~30代の会社員

オンライントレーニングを実施している人は女性が中心で、年代では20~30代に多く、未婚、もしくは夫婦のみ世帯の占める割合が高いという状況。居住地域は、スポーツ実施者全体で見ると関東地方在住者が4割強を占めていましたが、オンライントレーニング実施者では5割以上が関東地方在住となっており、都市部在住者が中心となっていることが言えます。職業としては会社員が約半数を占め、職種としては在宅勤務を行いやすい企画/事務系や営業、IT・通信の技術系に就いている方が中心となっています。

また年収面をみると、オンライントレーニング実施者の平均世帯年収は845万円で、スポーツ実施者と比較して182万円上回る様子。副業を行っている割合もオンライントレーニング実施者は4割弱を占めており、1ヶ月に自由に使える金額で10万円以上と回答する割合も2割強と多く、比較的充実した暮らしを過ごせている人がオンライントレーニングを実施していることがうかがえます。

オンライントレーニング実施者は、向上心が高く、自分に有益な情報をいち早くチェック

日々の生活において興味・関心がある内容をオンライントレーニング実施者とスポーツ実施者で比較すると、上位項目は「旅行・レジャー」「映画・観劇」「外食・グルメ」と同傾向ですが、興味・関心を持つ割合のスコアの差分でみると、「習い事(趣味)」「美容」「語学」などはオンライントレーニング実施者の方が約15ポイント以上上回る結果となりました。

1ヶ月の行動に使用する平均金額で見ても、オンライントレーニング実施者が「習い事(趣味)」「自己啓発(資格取得・セミナー参加など)」「理美容(エステ・散髪大・ネイルなど)」にかける費用はスポーツ実施者を4,000円以上上回り、内面・外見ともに自分磨きにお金をかけるという特徴がみられています。また、オンライントレーニング実施者はテレビやWEBサイトなどメディアへの接触率も高く、SNSに関しては「自分の趣味・関心事に関係する情報を投稿する」「自分の近況・生活に関係する情報を投稿する」「お気に入りの商品・ブランド・サービスなどの情報を収集する」「気になる情報を検索する」などを目的とした利用が多く、自分の趣味や近況を投稿するだけでなく、情報収集としても積極的に活用している様子がうかがえます。

オンライントレーニング実施者は、理想の身体を目指してトレーニングしながら自己研鑽

オンライントレーニング実施者は向上心が高いということもあり、生き方価値観からは「自らを磨くための投資は必要だと思う」「自らの健康には、常に気を遣っている」という考えの人が7割前後と高く、スポーツ実施者全体と比較しても10ポイント以上上回る割合になっています。
行動についてみても、オンライントレーニング実施者の4割弱は習い事(趣味)を週1回以上行っており、約3割が月1回以上自己啓発として資格取得やセミナーに参加、4割強が月1回以上健康維持のために健康食品・サプリメントを購入している結果となっています。また、健康維持のためにかける1ヶ月あたりの平均金額も9,731円と、スポーツ実施者全体を約4,700円上回る結果となっており、スポーツ以外の行動面でもオンライントレーニング実施者とスポーツ実施者全体では違いがみられました。

オンライントレーニング実施者は、周囲が価値を認めるモノやイベントに惜しみなく投資

オンライントレーニング実施者は「新商品が出ると情報をチェックせずにはいられない」「流行やトレンドに敏感」「先進性の高いものに惹かれる」という傾向が高く、世の中のトレンドに対する感度が高いことがうかがえます。持っていてお気に入りの服のブランドは「23区」「BURBERRY」「BEAMS」、持っていてお気に入りのバッグブランドは「HERMES」「GUCCI」「PORTER」、持っていてお気に入りのアクセサリーは「4℃」「Tiffany & Co」「Cartier」が上位に挙がっており、ハイブランド+トレンド感のあるスタイルで周囲と差別化をはかっている様子がうかがえます。

※今回の分析対象となる「オンライントレーニング実施者」の条件
『ブランドデータバンク第32期調査(2021年1月15日(金)~2021年2月6日(土)に実施)』の「自分でするスポーツ」の設問において、何かしらのスポーツをしていると回答し、かつ、「身だしなみ・ケアに関する商品・サービス」の設問で、有料のオンライントレーニング・フィットネスサービスを利用していると回答した人。

※比較対象となる「スポーツ実施者全体」の条件
『ブランドデータバンク第32期調査』の「自分でするスポーツ」の設問において、何かしらのスポーツをしていると回答した人。

 

■■ ご案内 ■■

「ブランドデータバンク」とは、マクロミルモニタのうち約3万人にブランド・メディア・価値観など約200項目におよぶ持ち物・嗜好に関してインターネット調査を行い、その結果をデータベースとして提供しているサービスです。多彩なデータを横断的に分析することで、ターゲットユーザーのライフスタイルをペルソナ化し、社会のマーケティングアクションにご活用いただけます。

詳しくはこちらから>>

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事のデータグラフ集を
無料ダウンロード
この記事のデータグラフ集を無料ダウンロード
ダウンロード限定で以下のグラフも見られます
  • 生き方価値観
  • 健康上の悩み
  • 美容やメイクに関する価値観
  • 持っていてお気に入りの服、バック、シューズ、アクセサリー・・・などブランドデータ
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査タイトル
ブランドデータバンク 第32期調査「ブランドに関するアンケート」
調査対象
全国15歳~69歳の男女(マクロミルリサーチパネル)
割付方法
10代:調査対象の出現比率に基づき、男女×年齢(15~19歳)で割付
20代~60代:平成27年国勢調査による、性別×年代(10歳刻み)の人口動態割付
総サンプル数
n=33,133
調査期間
2021年1月15日(金)~2021年2月6日(土)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
データのご利用に関して
注意事項
  • 当記事の著作権は、株式会社マクロミルが保有します。
  • 当記事に掲載のデータを引用・転載される際は必ず「株式会社マクロミル ブランドデータバンク調べ」と出典を明記してご利用いただくようお願いします。また、引用・転載される旨をHoNote事務局までご一報ください。
  • 当記事に掲載された内容の一部または全部を改変して引用・転載することは禁止いたします。
※商用利用について
自社商品・サービスの広告における使用はご遠慮ください。また、営業・販売を目的とした資料や制作物への引用・転載をご希望される場合は、事前に必ずご相談ください。引用されたい調査結果、引用先、引用物の用途を明記のうえHoNote事務局までご連絡をお願いいたします。
※データ集計依頼ついて
無償での集計対応は終了しましたので、担当営業へご相談ください。なお担当営業がご不明の際は、HoNote事務局までお問い合わせをお願いいたします。
※記事内容チェック依頼について
記事内容チェックの対応はいたしませんのでご遠慮ください。

免責事項
  • 転載・引用されたことにより、利用者または第三者に損害その他トラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いません。
過去の調査レポート記事
このタグの他の記事を見る
休暇・レジャー 健康
このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. TOP
  2. >
  3. 調査レポート
  4. >
  5. オンライントレーニング調査実施~身体も内面も磨き上げたい、向上心が強い人~

To Top