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第8回災害や防災に対する定点調査 コロナ禍における「防災」意識は7割へ増加

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第8回災害や防災に対する定点調査 コロナ禍における「防災」意識は7割へ増加
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毎年9月1日は「防災の日」。今回で8回目となる定点調査では、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、災害や防災についてアンケート調査を行いました。新型コロナウイルスの影響により生活様式が大きく変化してきているなか、果たして一般生活者の災害に対する意識は、どのような変化があったのでしょうか。コロナ以前の2019年7月の調査データと比較してご紹介いたします。
※2020年7月、2021年2月は定点調査実施なし
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TOPICS
  • コロナ禍における「防災」意識は増加、7割が意識
  • 災害への備え、最多は「日用品・水・食料品などの備蓄」で5割超
  • 恐れられている災害、1位「地震」、2位「豪雨・洪水」、3位「暴風、竜巻」

※記事にはないグラフ集も多数、黄色いボタンから無料でダウンロードいただくことが可能です。

コロナ禍における「防災」意識は増加、7割が意識

2021年7月、大災害に対する防災意識に関して「とても意識している」が15%、「やや意識している」が51%、合計で全体の7割に上りました。また2019年7月と比較し「あまり意識していない」の割合が33%から29%へ減少しました。

※ここでの「大災害」は、人間の社会生活や生命に大きな被害をもたらす規模の自然災害を指します。

災害への備え、最多は「日用品・水・食料品などの備蓄」で5割超

災害に対する備えについて尋ねたところ、最も多くの人が行っている備えは、「日用品・水・食料品などの備蓄」が5割を超えました。特筆すべきは2019年7月のコロナ以前と比較し、「ハザードマップの確認」「モバイルバッテリーを携帯」「防災グッズの購入」「非常用持ち出し袋の用意」が大きく上昇していることがわかります。

恐れられている災害、1位「地震」、2位「豪雨・洪水」、3位「暴風、竜巻」

2021年7月、最も恐れられている災害の1位は「地震」93%、2位は「豪雨、洪水」69%、3位は「暴風、竜巻」52%でした。2019年7月に行った同調査の3位「大規模な火事、爆発」52%と順位が入れ替わりました。

2021年7月の大災害に対する防災意識は、全体の7割に上りました。大災害による備えの1位は「日用品・水・食料品などの備蓄」が5割を占め、続いて「ハザードマップの確認」「モバイルバッテリーを携帯」「防災グッズの購入」「非常用持ち出し袋の用意」に関しては、2019年7月と比較し大きな意識変化もみられました。さらに日本の生活者は、依然として「地震」に対する恐怖心が強いなか、「竜巻」への警戒心が高まっている結果となりました。

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ダウンロード限定で以下のグラフも見られます
  • 各災害に対する備えの有無
  • 国や地方自治体が開催する防災イベントへの参加経験の有無や興味
  • 「広域避難場所」と「避難所」の違いの認知や場所の把握状況
  • 居住する市区町村が行う大災害の備えに対する安心感
  • 強く印象に残っている災害
  • この先5年以内に、日本国内で起きると思う大災害
  • 今までに実施したことがある災害支援
  • 今後どこかで災害が発生した時、行いたい災害支援
  • 大災害やペットとの同行避難に備え、用意しているもの(犬・猫)
  • 災害発生時に注目する情報源
  • 災害発生時のインターネット上での情報発信経験やその内容
調査概要
調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間
2021年7月26日(月)~ 2021年7月27日(火)
  • ※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
  • ※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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